映像制作の事ならDVD、4K、CGなど自社制作可能な東京都の映像制作会社「デキサ」へ。医療・医学、工業映像、サイエンス映像まで幅広く対応します。

製造業・工業系CG

工業系CG制作タイトル

工業製品のPRと相性が良い三次元CG

工業製品のPRに今や付き物の三次元CG、一体その利点とは何なのでしょうか?
まず、多くの工業製品は簡単には内部が見えません。しかし内部の動きを見せたい、もしくは見せないとその良さが伝わらない場合、透過図という形で三次元CGを用いて描くことによって問題を解決することができます。
また、製品である以上は製造のスケジュールに余裕がないことが多く、製品がまったく完成していないタイミングで商品のPRが必要な場合があります。こうした場合でも、設計さえ決定していれば映像化することができるのも三次元CGの魅力となっています。

工業商品紹介CG映像

三次元CGがオススメな事例

便利なCGではありますが、コストがそこそこかかる表現手法のためすべての案件に対してオススメできるわけではありません。「こういう時は考えてみたほうがいいかもしれません」と言えるオススメする際の条件のようなものがあります。

CADデータがある場合

CADデータイメージ三次元CADのデータが揃っている製品につきましては、CG制作にかけるコストを削減することができますので、オススメといえます。
CG制作ソフトは、ほとんどの三次元形状データを読み込むことができます。当然CADのデータも読み込むことができますから、CADデータさえあれば、ゼロからモデリング作業をする必要がなく、コストを半減することができます。(※注1)

現物が存在しない場合

存在しない製品のイメージCG製品が存在しないタイミングで広報する必要がある場合もオススメです。というよりも現物が無いのではCGかイラスト以外の表現手法がありません。
現物の製品が存在せず、しかも写実的な表現を必要とする場合は三次元CGが最も効果的な表現手法となります。
またCGなら比較的容易に動画にすることができますので、直観的にその製品のアドバンテージを描くことができます。販売促進という観点からも適した表現手法です。

カメラで撮影不可能な概念が主な場合

分子レベルの振る舞いのCG例えば量子効果やDNAなどの原子・分子レベルでの振る舞いや、動いているエンジンシリンダーの内部などの密閉空間を映像化するとなると、カメラでは撮影できないために三次元CGを頼るほかありません。
しかも三次元CGなら電子顕微鏡などの画像と違い、「余計なものが写らない」という優れた利点がありますので、描きたいものだけを美しく描くことができます。
さらに比較的容易に動画化することができるのも三次元CGの利点です。実際に撮影困難な被写体の「動きかた」をイメージで見せたい場合、最良の表現手法が三次元CGです。

CGだけではない!映像の完成品まで一貫制作

CGだけでなく撮影も可能デキサはCGを作れるだけではなく、映像作品を最初から最後まで一貫して制作することができる映像制作プロダクションです。
部品としてCG動画カットを納品するだけではなく、イラストアニメーション素材や撮影による実写素材なども手掛けることができますので、映像作品として撮影、編集、ナレーションなど音声制作、そして最終完成品としてのDVDや公開用のウェブ用動画など、完成品(完パケ)の映像作品にすることが可能です。
CG制作を含めて映像制作の最初から最後まで一社の中で完結するため、作品イメージの乖離などが起きにくいのもデキサならではの魅力です。映像作品を最後まで制作することをご検討なら、ぜひデキサにご相談ください。
>>工業系映像制作の詳細

shadeを採用して制作を効率化

img03_弊社では、日本製三次元CGソフト「shade」を工業系CG制作に多用しています。shadeは線形状によるモデリングが得意で、直線的な形状が多い工業製品には最も適した三次元形状モデリングソフトです。また、shadeでレンダリングした映像は、光沢の表現が美しく、金属やプラスチックなど工業製品を構成する様々な質感の描写にすぐれています。
弊社ではshadeを2000年から制作に投入し、一定の評価をいただいております。
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工業系CG作例集

工業系のCGの作例をご紹介します。様々な分野でデキサのCGは利用されています。弊社で使用しているCG制作環境shadeは金属質感など硬質な質感を最も緻密に表現することができるソフトウェアであると弊社は考え、工業系CGには積極的に使用しています。shadeが生む美しい質感をどうぞご覧ください。

自動車外観

370Z34CG自動車業界も広報宣伝にCGを多用している業界です。こちらは日産自動車のフェアレディZ、それも日産のレースブランドであるニスモがチューンしたZ-NISMO(型式Z34)の外観です。
特にこちらのカットは実物(実車)を観察しながら全体の質感などを作成いたしましたので、ほぼ実写と比較しても遜色のない仕上がりになっています。弊社では、今後このような自動車に関する映像制作を受注できたらと考えております。

医療機器外観

シーケンス 01.Still007医療機器の外観を、背景を排した美しい映像で見せたい。そんなご要望にお応えするためにCGを活用した実例です。
CG化した医療機器はPDTレーザー発生機器。薬剤投与と組み合わせることで腫瘍を選択的に攻撃することができる新しいがんの治療法に使う要となる機材の外観です。
機器の概要を伝えるためには製品の外観の撮影が必要になりますが、実写では照明のテカリや背景の影響など不要なものがどうしても映り込みます。それを排除してキレイに見せたい場合、CGの活用は有効な手段となります。

サーバマシン外観

server250まだ実機が製作されていないメカの概略を動画で見せたい場合などもCGの出番です。デザインが決定した段階で図面をお渡しいただければ細密な動画を制作することができるため、CGはとても役に立つ現実的な表現手法になりえます。
またCGを使う事によって積極的に映像的なデコレーションを行うことができますので、ショウアップした見せ方が可能となり、販売促進用素材としても大変効果的です。
>>日立サーバBS500紹介動画の詳細

内視鏡外観

h3-za250内視鏡CG動画内視鏡手術の説明動画を制作した際にモデリングした、内視鏡カメラ本体のCGです。医療の映像を手掛ける際にも、このような工業系のCGを制作するノウハウが欠かせません。手術の術式解説動画などを制作する際には、人体解剖CGだけでは成立せず、医療機器そのものの映像素材が必要になるからです。
医療機器などを模式図などで表現する方法もあるのですが、どのような機材を使って手術を行うのか患者自身が把握するためにも医療機器そのものを美しくリアリティある映像で見ることは、意味のある情報であると思います。

エレベータ式立体駐車場内観

lift250工業エレベーターCGこうした大型のエレベータなどの場合、エレベータのカゴを撮影しようとしても、昇降路が狭いためにカメラの引きじりが十分確保できないことが多く、実物を撮影することは大変困難です。そこでCGを用いた映像制作を行うことが現実的な方法論となります。
実際に商品化されているエレベータでしたら、CADデータが存在するため比較的安価に制作することができるパターンで、CGはオススメの制作手法となります。

流量計外観

流量計パイプの内部を通過する液体の流量を測る流量計のイメージ動画をCGで制作しました。このように内部構造を見せる必要がある製品を動画で紹介する場合、CGはとても適した表現手法です。内部を流れる水などの流体を透視図として表現することができますので、CGで説明することによって誰もが直観的に機能を理解することができるようになります。また、外観そのものはパイプの塊にしか見えない流量計のような機器の場合はカメラでそのまま撮影しても「画になりにくい撮影対象」です。CGを用いることで質感などをデフォルメすることができるため、美しく表現することができます。

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(※注1)CADは三次元CADデータに限られます。二次元CADから三次元形状データを制作することも可能ですが、その場合はモデリングの費用が多大に発生する可能性がありますので予めご了承ください。

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