インフォームドコンセント映像|ムンテラ動画

医師の時間不足解決への一つの選択肢

弊社デキサはインフォームドコンセント映像について、都立病院など多くの医療機関様での映像制作経験を基に、映像制作者としての立場から患者様にとって最良の動画のあるべき姿を模索してまいりました。
患者さんの「知る権利」を守りながら、医師の皆さんの時間不足をいかに解消することができるか?その一つの選択肢として、映像・動画を活用する方法をご提案したいと思います。
例えば、医師の皆さんが直接患者さんにインフォームドコンセントを行っても、必ずそれぞれの患者さんに共通する内容があるはずです。その共通する部分を映像に置き換えるだけでも、時間的な負担は減り、本来医師が力を入れるべき、個々の患者様への柔軟な対応に割り当てることができるのではないでしょうか。

ムンテラを映像に置き換えて効果的に活用する

わかりやすさを提供する

kuesutyon国立国語研究所が平成16年に行った調査でも国民の八割が医師の言葉は難しく理解しにくいと答えています。例えば「寛解」や「QOL」という言葉、医療業界で普通に使われている専門用語を見たり聞いたりしたことがある(と返答した)国民はたったの二割に過ぎません。
確かにこの統計はすでに古いので、今では、どの医療機関でも、インフォームドコンセントに、難しい言葉は避けるようにしているのではないかと思います。それぞれの医療機関が独自に行っているアンケート調査を見ても多くの場合改善されており、現場の医師や技師がいかに患者さんにわかりやすい説明をするかに腐心されている様子が伝わってきます。
私たち映像制作会社、特にテレビを対象にしてきた会社は、いわば「わかりやすい表現のプロ」です。しかもデキサなら普段から多くの医薬品メーカーなどの仕事の中で薬事の難しさに直面しながら表現方法の模索をしてきた経験があります。医療現場の方々からのアイデアと、映像制作者の経験を融合させ、もっとも患者さんにとってわかりやすい映像を一緒に作り上げませんか?

文字に頼らず映像の直観性を活かして伝える

eizoutohon病気の発生機序や治療法は時系列を追って理解することができる映像や動画を活用するのがベストの方法です。これを文章で説明しようとすれば、例えて言うならスポーツのフォームを文章で解説するようなもので、実はあまり効率の良い方法とは言えません。
そもそも専門用語を使わずに説明をするには、ある種の限界があります。医療の現場に限らず、仕事の現場において専門用語が生まれるのは「通常使われる一般的な言葉では表現に限界がある」からです。新しい専用の言葉があったほうが意思疎通の効率が良いからに他なりません。医療の現場で専門用語が生まれるのもまた同じ理由からですし、専門用語を使うことによってそのニュアンスも含めて細かく端的に相手に伝えることができるのです。その専門用語を使わずに文章や言葉だけで、患者という非医療者に病理病態、そして治療法に対する理解を促すのは、そもそも論として無理があるのです。
そこで、言葉に頼らず病気の状態と治療法を伝えることができる映像という表現方法の出番です。
映像なら、「見ればわかること」をあえて文字に置き換える必要はありません。「そのまま見せる」ということが可能になるからです。この「直観的情報伝達」の強みを最大限活かした映像制作を、私たちデキサはご提供しています。

直観的な理解を促す力強い表現力

映像で病理病態や治療法を端的に伝えるためには、まずお話の流れや情報の取捨選択などを行う「映像演出」の技術と、実際の画を作るための「表現の手法」という二本柱から考える必要があります。
デキサはインフォームドコンセント動画に必要なこれらのソリューションを常に磨き上げ、ご用意しております。
「わかりやすさ」を最上の価値観とするテレビ業界仕込みの演出は、患者さんの理解のためには最高の解決策になりえます。
病理病態、そして治療法をそのままストレートに映像化することができる三次元CGはインフォームドコンセントにとっては今や当たり前の表現方法となっています。
そして三次元CGが苦手とする断面などの表現に用いられる弊社のイラストアニメーションは、多くのメディカルコンテンツや医療物のテレビ番組などに採用されています。
多くの選択肢から、自由に、そして最良の表現手法を用いることができるのは、デキサの強みでもあります。

強力な映像演出テクニック

earth文章での説明に限らず、映像にも「説明手順」があります。ところが映像は時間と共に流れていくため、意識に残すための基本となる独特の文法がいくつか存在します。その文法を知らないと視聴者のアタマに全く残らないということすらあるのが映像の怖さでもあります。
デキサは民放キー局ゴールデンアワーを長年経験してきたベテランディレクターによる演出で、的確な情報の取捨選択や重み付けを行い、より伝わる映像、より分かりやすい映像を視聴者にお届けします。
>>医療映像の演出

メディカルCG

kb0008-300x168インフォームドコンセント動画の制作を行うにあたって必須なのが三次元CGです。生きたヒトの身体の中で一体何が起きているのか?その病理病態を解説するにはカメラでは決して撮影することができないミクロな目線や透視目線が必要になります。そうした表現を実現することができるのが三次元CGです。
デキサは数多くの医学関連書籍やテレビ番組に自社制作のメディカルCGを提供しているCG制作会社でもあります。
>>メディカルCG制作
>>インフォームドコンセント用CG制作

イラストアニメーション

auto_GVnaZx一見万能に見える三次元CGも、得手不得手があり、特に断面図などの表現はあまり得意ではありません。そんな三次元CGの弱点を補足し、しかも編集で三次元CGとつなげても質感などに違和感を感じさせない有用な表現手法がアニメーションです。
アニメーションはそもそも二次元の図版が原画のため、三次元CGと得手不得手が真逆になるという性質があり、相性もバツグンです。そのアニメーションを自社で制作できるのもデキサならではの特長です。
>>イラストアニメーション

>>医療映像制作TOP

適正価格でインフォームドコンセント用動画を制作します

デキサの映像制作は上記のように多くのノウハウやテクノロジーを結集し、放送制作の現場の経験を活かしたワークフローを採用していますが、大変リーズナブルな価格設定で皆様にご活用いただいております。
映像制作の料金体系については以下のリンクにご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
>>映像制作の料金

時代を追いつつ基本に忠実な映像制作技術

デキサはテレビ番組からウェブ動画まで、一貫して「高いクオリティをリーズナブルに」というポリシーで制作を続けています。

映像企画プロデュースプロデュース
プロならではの映像企画の内容をご紹介。
映像演出映像演出
視聴者の眼を釘づけにする映像演出の紹介。
動画撮影/映像撮影技術動画撮影
最新技術を駆使したデキサの映像撮影技術。
映像編集映像編集
作品を活かすも殺すも編集次第。その秘訣を紹介。
映像の音声制作音声制作
ナレーションやBGMなど音声の制作について。
映像制作の費用/料金映像制作費用
気になる映像制作の料金を細かく解説。