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動画撮影|撮影技術映像制作のデキサホールディングス株式会社 

映像や動画の撮影の技術についてタイトル

映像のクオリティを決定する「素材」を収録する

250_rail映像を制作する上で大切なのが「素材」です。素材の良し悪しで映像は名作にも駄作にも変わります。
長年の経験から、弊社では撮影の技術は自社で持っていた方が良いと判断し、自社機材による撮影技術チームの運用を2000年当時に開始しました。
高画質な放送用HD(ハイビジョン)機材と、ベテランカメラマンを中心としたクルーによる映像撮影技術は一歩先を行く「良い作品のための素材」を皆様の作品に提供します。

大切な瞬間を逃さない一流の撮影クルー

majical01撮影で最も大切なことは、まず撮り逃さないことです。撮るべき素材を撮るということはとても大切で、素材が足りなかったら何らかの方法でその素材不足を誤魔化さなければならなくなります。私たちデキサはこうした外連味のある映像を嫌います。
外連味を作品から排除するために私たちは撮影という仕事を大切にします。撮るべきものを撮る。そのためには即座に対応可能なレスポンスの高い撮影環境を構築しておかなければなりません。
そこで最も大切なことはスタッフの「経験」です。私たちデキサの作品を支える撮影技術スタッフはフリーランスとして活躍している一流ばかり。撮影というものは通常の制作会社の場合、毎日あるものではありませんから、自社で育てるということは困難なのです。そこで最良の結果を出すということを考えた結果、私たちはフリーランスの積極採用という方法に行きついたのです。
テレビ番組の現場で鍛え上げられた「逃さないスタッフ」が、あなたの映像作品を支えます。

キレある映像を生む最新型放送業務用機材

200146cameraスタッフの次に大切なのが機材です。弊社デキサはメンテナンス効率や信頼性の担保、そしてオペレーションの統一のために、自社で高画質な放送用機材を完備しています。
映像の内容そのものは制作スタッフの努力で担保できますが、画質などの基礎クオリティはどうしても使う機材に左右されます。
弊社の作品を撮影する機材はパナソニックが推進する放送用メモリー記録方式「P2-HD」方式を採用。たった1分の映像ファイルが1ギガバイトにもなる超高画質ファイルですので、ノイズが少なく、解像感の高い動画撮影が可能です。

100%HD(ハイビジョン)撮影

hd_img01弊社の制作する商用作品はすべてHD(ハイビジョン)による撮影が行われています。HDとは地上波デジタル放送と同じ1920×1080ピクセルの解像度を持つ映像ファイルのことです。この解像度は従来テレビ方式(SD)に比較しておよそ6倍の情報量を持っています。
近年増加傾向にあるPCやiPadなどの新デバイスに対応するためにもHD撮影は重要です。特にPCはすでにフルハイビジョン解像度のモニターが標準となっており、PCでの再生を考えるとHDはすでに必須の条件となっているとデキサは考えています。
また、DVDの制作においてもHD撮影は将来の再編集を考えた場合も有利ですし、映像のアーカイブを考えた場合も素材を今ある最良のフォーマットで撮影しておくことは大変重要なことなのです。
元素材の画質や解像度は、DVDなど従来テレビ方式の解像度にダウンコンバートした場合も有利にはたらきます。動画に含まれている様々な「雰囲気」を伝える要素がダウンコンバートしてもそのまま生きているのです。
さらに合成などを考えた場合、HD撮影をしておけば、HD解像度の段階で合成作業を行い、それからダウンコンバートすることにより、自然な合成が可能になります。

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