ウェブ動画

媒体費がかからず効率的なウェブ動画

web映像による広報というと真っ先に思い浮かぶのがテレビCMです。しかし高額な媒体費から近年では敬遠される方向にあるようです。その代りに注目を集めているのがウェブによる動画配信と広報戦略です。DVDや展示上映用映像を作ったとしても、それらの動画ファイルは必ずといっても良いほど、ウェブに公開されるのが一般的で、もはや「ウェブ用動画こそが映像の王道」とも言える状態です。
媒体費がかからないため経費が膨らまないのが大きな魅力となっている上、ウェブサイトに張り付けるというウェブ動画の性質から、文字情報で済む場合は文字情報で、写真で済む場合は写真でというように、動画に限らずさまざまな表現方法に振り分けが可能なため、効率的な情報伝達が可能になるという利点があるのです。

ウェブ動画の利点①~視聴者が選んで見に来る

ウェブの来訪者は自分で自ら検索エンジン経由でやってくる人たちです。つまり最初からそのウェブサイトを見たいという欲求を持っている人たちだと言ってもよいでしょう。その視聴者はコアな層であり、興味や感度が高い方々です。ここがDVDやテレビCMとの大きな違いです。
また、ウェブサイトのキーワードと最適化したSEO対策によって、動画の視聴者をより増やすことにもつながるのです。

ウェブ動画の利点②~表現手法の振り分けが可能

ウェブ動画は基本的にウェブサイトに張り付けるものですから、そこには当然文字情報や写真、イラストなど動画以外の表現手法が混在しています。これら多彩な表現手法にうまく情報を振り分けることで、視聴者(来訪者)にとって見やすい有益なコンテンツを作り上げることが可能となるのです。

ウェブ動画の利点③~低コスト

基本的に媒体費が安いウェブですから、当然コストも低く済みます。その分コンテンツの充実やSEO対策などにコストを振り分けることで効果的な宣伝手段となりうるのです。

サイエンスCG映像イメージ

ウェブ動画をテレビCMと比較してみると

同じ映像による広告手段として、ここではテレビCMと比較してみることにしましょう。

テレビCM ウェブ動画
視聴者は不特定多数 視聴者からGoogleで検索してくれる(選択的)
内容は汎用的 内容は専門的
媒体費がかかる 媒体費がかからない
コストの関係から尺が限られる 尺が限られない(制作費負担のみ)

上記の表を見ていただくと、いかにウェブ動画が望ましい視聴者に対してピンポイントに訴求することができるかがわかります。 コストについてもテレビCMの高額な媒体費がかからず、大変コストパフォーマンスに長けている事がご納得いただけるものと思います。

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デキサだからこその映像とITの融合

キーボードデキサは映像制作という伝統ある仕事と、ITという新しい分野の架け橋を目指している会社です。当然HTML、CSS、PHPといったウェブの基本技術については経験に基づいた知識を持っています。「映像屋は映像が分かっていればいい」という時代は過ぎました。インターネット回線の速度の限界点や、ウェブブラウザの特性を理解していなければ、正しいウェブ用動画ファイルを作ることはできないはずなのです。
私たちデキサは、映像、そしてウェブという両方の表現を根幹から知っているからこそできる動画の姿を、皆様に提案し続けます。
>>従来の映像とウェブ動画の比較

高画質を実現する光回線とハイクオリティエンコード

光回線の普及によって今では従来テレビ方式よりもスペック的には高い映像をお届けすることが可能となっている今のインターネット環境。この画質的なアドバンテージをうまく活かさない手はありません。デキサでは動画ファイルのエンコードについて長年研究を続け、常にベストの状況を作り出してきました。 可変レート(VBR)による圧縮を基本とし、映像の動きの傾向を考えながらパラメーターをこまめに設定するという、手作業感覚のエンコードが、限られたデータレートの中でも最良の結果を生むエンコードに結びついているのです。

クオリティの高いエンコードを活かす高画質な撮影と編集

わかりやすく、映像の特性を活かした最善の演出がデキサの武器ではありますが、そこに留まらず、美しい映像美もまたデキサがアピールしたいポイントです。
最新のハイビジョンカメラや4Kデジタルシネマカメラによって撮影される美しい素材を、何の変換もせずに、そのままのファイル形式で編集することができるネイティブ編集で丹念につないでいきます。
可能な限り元素材の画質などのクオリティを編集終了まで維持しつつ、手をかける回数を極力減らしたワークフローは、ハイビジョンという映像フォーマットの理論限界に近いピュアなクオリティを生み出します。

商品撮影現場

時代を追いつつ基本に忠実な映像制作技術

デキサはテレビ番組からウェブ動画まで、一貫して「高いクオリティをリーズナブルに」というポリシーで制作を続けています。

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作品を活かすも殺すも編集次第。その秘訣を紹介。
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>>映像制作TOP

様々なジャンルに対応可能

弊社デキサは工業、科学、化学、医学・医療など理系ジャンルはもとより、ドキュメンタリーなど心象描写が勝負の文芸作品まで、テレビ番組の制作ノウハウを活用して幅広く対応いたします。4Kデジタルシネマなど高画質な機材を活用した撮影から三次元コンピュータグラフィックスまで一貫したワンストップ体制でコストパフォーマンスの高い映像をご提供いたします。「ワンランク上のウェブ動画を作りたい」そんなご要望はぜひ弊社デキサまでご相談ください。

工業系映像制作

ウェブサイトに映像で自社の製品の解説を掲載したい。そんなご要望にもお応えします。工業製品の紹介、製造業の会社案内など、工業・製造業の分野は「動き」「流れ」にまつわる説明が多いため映像が活きる分野でもあります。デキサが伝統的に得意とする分析・解析という目線を活かした説得力ある企画をご提案します。
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医療・医学系映像制作

医療機関のウェブサイト、医療事故防止のための啓蒙サイト、そし医薬品企業や医療機器製造企業のウェブサイトなど、動画が役立つウェブサイトは多々あります。文章だけでは理解が難しい概念も動画なら直観的に理解を促すことが可能です。ぜひウェブ動画の活用をご検討ください。

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サイエンスCG映像イメージ
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