特急・緊急CG制作ならデキサ

日本テレビ様で11月14日(月)午後9時から放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」でデキサがCGイラストを制作いたしました。
編集後にCGが必要になるなど、不測の事態はテレビ番組制作には付き物と言っても過言ではありません。そんな場合、レギュラー参加のCG制作会社では対応しきれない場合があります。しかしデキサは短納期でのCG制作を日常的に受注しているプロダクションですので、ぜひご相談いただければと思います。

子宮・胎児のCG映像を提供

エコー写真風の胎児CGイラスト今回の同番組のテーマは「強い母は本当に幸せなのか?密着!」というもの。この中である母親が、子宮頸がんの治療で子宮頚部を切除したため流産の危険性があるという話があります。ここでデキサのCGが活躍しました。
受注しましたのは、子宮の構造イラスト、子宮頸がんの切除術のイラスト、そして胎児のエコー写真を模したイメージショットなどです。
テレビ番組の場合は画の精細度よりもわかりやすさが優先されます。そのためあえてシンプルに描くことが大切です。子宮やがんの切除については基本的にこの路線で描きました。
しかし今回特徴的なのは、胎児のイラストです。エコーで見た場合の胎児、しかも「逆子」の胎児を描くというオーダー内容でした。
そこで、今回はまず三次元CGで胎児を描き、その胎児のCGをエコー写真風に加工するという方法論を使いました。その過程が右の画面です。
上がベースとなった三次元CGによる胎児。下が加工後の完パケです。エコー写真風の質感は多くのエコー写真を観察し、同じような模様を描くようにいたしました。

「こんな事はできないかな?」「もう時間的に無理かな?」そう思ったら、まずは弊社デキサにご連絡ください。多くの場合、きっと解決策をご提案することができると思います。

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