アニメとCGでTOTO様の製品紹介動画を制作

同じ題材を違う方法論で映像化するという流れが、近年多くなっております。今回弊社で制作いたしましたTOTO様の製品紹介動画も同じシナリオから三次元CGによる映像と、イラストアニメによる映像を納入するという事例でした。
三次元CGのように映像にリアリティがあったほうが望ましいか、もしくはリアリティは排除してイラストアニメで簡略化した映像で要点だけ説明したらいいか、そのニーズは視聴者層によってまったく異なります。その異なった視聴者層に対応する究極の方法論が、三次元CG動画とイラストアニメ動画の両方を制作してしまうという方法です。

一気に制作することでコストを低減

三次元CGとイラストアニメを同時に作るといっても、お打合せなどは一回で済みますし、重複する作業は多いものです。そのため、一気に二つの動画を制作することによって別々に制作するよりも安価にクオリティの高い動画を2パターン制作することが可能です。
今回の場合はディレクターやプロデューサーは両動画で兼務していますので、多くの作業の重複を省くことができました。その分、コストを低減することに成功しています。

映像制作会社へのダイレクト発注

今回の場合はクライアントであるTOTO様から映像制作会社である弊社に直接発注をいただきました。多くの場合メーカー様と映像制作会社の間には代理店が入ります。メーカー様の過去の人脈で映像に詳しい業者が広告関係の代理店であることが多いからです。
しかし近年、メーカー様から直接映像制作会社に発注を出す事例が増えています。印刷物と動画を同じデザインで制作する場合や、テレビCMや新聞広告のような媒体が必要になる場合などは、広告代理店を必要としますが、動画のみ制作する場合などは映像制作会社にダイレクトに発注を出すことによって中間コストを排除することができます。
弊社のみならず、多くの映像制作会社ではプロデューサーがクライアント様への窓口になって企画プレゼンを行いますので、ダイレクトに受発注を行うための体制は整っていることがほとんどです。
製品紹介や会社案内など、映像制作のご依頼はぜひ弊社までまずはご相談ください。
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