理屈から映像制作という仕事を考える姿勢

弊社は理屈から映像制作という仕事を考え、その実践に努めています。
例えば契約については弊社は全てを法律家にゆだねるのではなく、必ず映像制作者としての立場を条項に反映し、様々なケースを想定しながら契約にあたっています。
また、下請法についても法律家と相談しつつ、現場レベルでより高い精度でのコンプライアンスを確立してきました。
こうした姿勢は映像制作という主業務の中でも同じです。映像とは何か?演出とは何か?撮影とは?こうした基本的な概念を自社の中で独自に体系化することは、職務の一環としても意味のあることです。そこでまず当サイトの代表コラムページに「動画と映像の定義」についてのページを開設いたしました。

混用される「動画」と「映像」

言葉の意味は時代や技術の要望によって変わるものですが、現時点での用法を踏まえながら「動画」と「映像」という類語の意味の違いを映像演出家の立場から詳細に記録しておくことは意味のあることです。
ぜひ興味がありましたらご一読いただければと思います。

>>弊社代表コラム「動画と映像の定義」