企業広報映像タイトル

自己矛盾の無い会社案内ビデオ制作

私たちが目指すのは短い時間で端的に企業の魅力を伝えることができる会社案内動画です。そのために弊社デキサではテレビ番組制作経験と長年にわたるマーケティング動画制作のノウハウを投入して、魅力ある会社案内ビデオを制作します。
そもそも会社案内動画を含めて企業広報映像というものは企業が自分の会社を宣伝するために自分でお金を出して制作していることを「視聴者がわかっている」という性質があり、これはよほど気を付けて内容を組み立てないと視聴者からは「自画自賛VTR」にしか見えない危険性があります。
つまり、この「自分でお金を出して自分を称賛する映像を作る」というスタンス上の矛盾から生じる「客観性の欠如」、そしてその客観性の欠如に起因する「説得力の欠如」こそが企業広報映像の持つ一番の問題点なのです。
過去に作られた多くの企業広報・会社案内ビデオは、実はこうした根源的なスタンス上の問題を抱えています。スタンスを間違ったまま制作を続けるため、キレイにまとめればまとめるほど嘘に見え説得力に欠ける危険性があります。こうした根本的問題を過去に指摘した映像制作会社があったでしょうか?
私たちデキサはスタンスの計算など映像の演出を専門に手掛けるディレクター職主導の映像制作プロダクションです。多くの企業広報映像を分析し、問題点を洗い出し、その対策に努めてきました。その私たちだからこそご提案できる解決策があります。

映像作品のスタンスを計算する

弊社デキサの作る会社案内ビデオは「視聴者心理」を計算した構成・演出で高く評価されています。そしてその映像演出の第一歩が、映像を構成する要素の「スタンス」、つまり立ち位置の計算です。
映像に映る取材対象の立ち位置、ナレーターの立ち位置、そして取材者の立ち位置、これらをどういう位置づけにするか?その位置づけによって同じ言葉も違う意味を持つことがあります。
私たちデキサはこうした映像構成要素のスタンスにひねりを加えることで、デキサにしか成し得ない、説得力ある企業案内・会社案内映像を生み出します。

地道な取材が成し得る客観性

一般的な会社案内ビデオは、その会社の広報関係者が主体となって情報を発信します。これでは「自画自賛による説得力の欠如」という構造的・スタンス的な問題を解決できません。
大切なことは「誰が発する情報なのか?」という視点と、「誰の目を通してその情報を伝えるか?」という二点です。
弊社の場合は取材にあたるディレクターが自分の眼でクライアント企業を見て、その魅力を探ります。取材者が数ある客観情報の中から魅力を探し、嘘の無い事実を撮影し、情報を発信するのです。例えば働く人の表情は嘘をつきません。嘘をつきようがないところから細やかな取材で魅力を一つ一つ大事に拾っていく地道な作業を行います。
また、取材ディレクターの目線からその情報を紐解き、重みづけを行います。これはつまりディレクターの目を通して情報を咀嚼して映像の形にまとめるということです。
こうした作業の積み重ねによって、企業の広報用映像でありながら、企業自身の制作作業への関与を感じさせない映像を作ることができ、そこにはある種のリアリティが生まれます。
このように取材者主導の制作現場が映像に客観性を生み出し、その結果として説得力のある映像作品が生まれるのです。

人材募集映像で受賞歴

公立南丹病院看護師募集動画弊社は長年企業広報映像の現場を経験している中で、特に難しいと言われる「医療系広報映像」の賞であるBHI特別賞を受賞いたしております。ドキュメンタリー的手法という、企業広報映像ではあまり採用されることが無かった構成・演出手法を用いた広報映像は新鮮かつドラマチックです。
ドキュメンタリー的手法の狙いは、取材ディレクターとカメラが第三者の眼として客観的にその会社の中を見つめる事です。あくまで第三者として見つめる目線で撮影するため、そこに紹介される会社の「自画自賛」が介在する余地がありません。
また、映像構成、ストーリー構成の縦軸として「インタビュー」を用いる方法論は多くのテレビ番組では行われていますが、企業映像においてはあまり行われません。しかし言葉は嘘をついても表情は嘘をつきません。活き活きと仕事の話をする社員の表情は、視聴者に対して一番のアピールになりえるのです。

テレビ屋だからこそ実現できるインタビュー映像

150417_1815誤解を恐れずに言うなら、テレビと企業広報などVP(ビデオパッケージ)との大きな違いは、タレントや有名人といった「人」を扱うか否かです。VP専門映像制作会社ではなく弊社デキサのようなテレビ系の文化の映像制作会社に依頼する一番の強みが、この「人」を扱うノウハウです。
特にインタビュー収録というのは独特のノウハウの塊で、一朝一夕に体得できるものではありません。単に質問を投げかけるだけではインタビュー取材は成立しません。「必要なことを言ってもらう」という心理ではインタビュー取材は成立しないのです。
弊社デキサの作品を観ていただければわかることですが、今まで一度も映像に出たことが無い、いわばタレントでもない素人さんが、活き活きと自分の仕事について語っています。これがいかに難しいことか、想像に難くないでしょう。

プロの撮影術による実景映像が会社の雰囲気を切り抜く

デキサの制作する会社案内ビデオは「ライブ感」こそ最大の魅力です。ライブ感の要素の片輪がインタビュー映像だとすると、もう片輪が「実景映像」です。
何の変哲もない会社の風景。しかし力強さや明るさを感じるのはなぜでしょう。そこにはデキサならではの多くのノウハウが隠れているのです。

「明るさを語る」のではなく「明るい映像を作る」

入院案内03例えばですが、お客様に台本チェックをお願いすると、「明るい社風をナレーションで一言足してほしい」と言われることがあります。しかし弊社では「明るいことは見ればわかるように作るから大丈夫です」とお答えしています。
「見ればわかる」。これが大切です。「明るい職場」という言葉をナレーションで補足した瞬間に、その映像に「嘘っぽさ」が漂います。嘘でなかったとしても、嘘っぽく感じる映像になってしまうのです。その危険性を冒すよりは、明るく前向きな雰囲気を「感じることができる映像」を目指すほうがリスクは少ないはずです。
優れた映像作品の台本は、「わかりにくい」ことが多いです。なぜならナレーション欄に書かれていないことも表現するように工夫が凝らされており、その工夫は台本の字面からは読み解きにくいのです。これはいわば「台本の行間」とも言えますが、デキサのスタッフはこの行間を読み解き、作品に反映させる高度なテレビ的演出のプロです。ぜひ職場の雰囲気を映像で伝えたいならデキサにお声掛けください。

高度なカメラワークの計算が職場の雰囲気を上手に切り取る

DSC_7406カメラワークによっても、映像が持つ雰囲気はまったく変わってしまいます。カメラワークは映像の要。映像の「狙った雰囲気」とカメラワークはまさに一体なのです。
安定感を狙って三脚を使用する場合もあれば、三脚固定できる場面でも、わざわざハンディで撮影する場合もあります。固定と移動には、それ相応の役割分担が存在します。
もちろんアングルも同じです。例えば少しあおり気味なアングルにすることで、背景に空が多い割合で映ることになり、映像に解放感が生じます。また逆に室内であおれば背景に天井が多く映ることになり、圧迫感の演出をすることもできます。このように映像の雰囲気をカメラワークでコントロールすることは、撮影術の基本中の基本。

様々な特機が生む躍動感

tokki映像の雰囲気をもっとダイナミックにコントロールしたい。企業のダイナミックなイメージを演出するには効果的な方法論です。そんな場合はレール移動やクレーンなど、様々な特機が力を発揮します。
カメラをスムーズに移動させるこれらの特機は、映像に立体感を与え、視聴者の目線の擬似的移動を可能にし、「荘厳さ」「興味喚起」など様々な局面で積極的に活用されるべきものです。
弊社デキサでは、こうした多くの特機を現場で上手に活用し、より立体感あふれる魅力ある映像を狙います。

最新のテクノロジーと高い経験値を適正価格

デキサの映像制作はスタッフの高い経験値と最新の映像テクノロジーを駆使してはいますが、適正な制作費をモットーとしております。
企業広報系の映像制作費の見積事例については以下のページでご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
>>映像制作費用の詳細

最新の映像テクノロジーが企業の魅力を余さず表現

医薬品CGの質感

今の映像というものは、カメラ撮影した動画素材だけでは成り立ちません。企業ロゴアニメーションや地図表記、さらに会社で製造している商品紹介。こうした「グラフィック部分」をいかに美しく、そして自由に制作することができるかも、映像制作者の腕の見せ所となっています。
弊社デキサは三次元CGやイラストアニメーションなどの自社制作も手掛け、多様な表現手法を現場投入することができる総合映像制作プロダクションです。

3Dコンピュータ・グラフィックス

server250企業紹介、会社案内ビデオといえど、今では多くの部分で活用が進んでいるのが三次元CG(コンピュータグラフィックス)です。
今では企業のコーポレートアイデンティティ、ロゴなどにおいても三次元CGが当たり前に活用されていますし、製品紹介などを行うなら、その商品カットそのものがCADデータから起こした三次元CGである場合も多くなりました。
通常は専門会社への外注となる三次元CGを自社で制作することができるのも、デキサの強みと言えます。
>>CG制作の詳細

イラストアニメーション

recイラストアニメーションも映像構成上、様々な場面で活用される表現手法です。会社へのアクセス地図などが企業広報映像における代表的な使い方ですが、映像のメインキャスターとして、また案内役として、アニメキャラクターを活用するような作品も増えつつあります。
アイデア次第で活用の幅が広がるイラストアニメーション。ぜひ映像を企画する段階で、候補のひとつに取り入れてみてはいかがでしょうか。

>>イラストアニメ制作の詳細

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