医療メディカルCG制作

感染症のCG動画を用途を問わず柔軟に制作

弊社デキサでは、感染症内科で用いる映像コンテンツ向けに、自社制作作品に限らず多くのお客様に向けて多くのCG動画をご提供してまいりました。もちろんネイティブな3D-CGばかりかイラストワークも組み合わせたCG制作まで対応していますので、コアな医学系コンテンツからテレビ番組のような簡易な表現まで幅広く対応いたしております。
高視聴率を誇る医療系テレビドラマ『トップナイフ』などを支えてきた国内トップクラスのCGクリエイターが皆さまのCG映像制作をバックアップいたします。

感染症CG

CGで感染症を描くメリット

感染症の場合、肉眼では見えないスケールでの現象を映像化する必要があります。そのため最も効果的な描画手段となるのが三次元CGです。
例えば専門家同士であれば「〇〇ウイルスに感染」という一言だけでも、一体何が体の中で起きていて、今後どのような経過が予測できるか理解することができますが、門外漢の方々に同じ言葉を使って説明しても、実際に目に見えるスケールの出来事ではないため直感的に理解することが難しく、何が起きていて今後どうなる可能性があるのか?まったく見当がつかないはずです。しかし映像を活用して丁寧に現象そのものを可視化して直感的に理解を促すことができれば、専門家でなくても「では今後こうなるよな?」「こういうところに気をつければ予防できるんだな」という判断がある程度はできるはずです。これこそが映像が持つ「ダイレクトな理解」と「直観性」の恩恵であり、CGを活用して現象そのものをストレートに可視化する一番のメリットでもあります。

多くの病原体CGモデルを蓄積

弊社デキサでは、過去の蓄積としてウイルスや細菌の三次元形状モデルを多数制作してきた実績がありますので、どのようなタイプの病原体であっても即時にモデリング作業を効果的に行うことができます。
CG制作作業工程において最も時間がかかるのが三次元形状データを作成する「モデリング」という作業ですが、過去に制作してきた形状データをアレンジすることによって、ゼロベースからの制作に比べて短時間でのCG制作が可能になります。感染症のCG動画を制作するならぜひ私たちデキサにご相談ください。

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CGのみならず映像の完成作品も積極受注

医療撮影クルー弊社デキサはCG制作会社である以前に「映像制作会社」です。CGだけでなく、CGを活用した映像の完成品をワンストップで弊社に一括して委託していただくことも可能です。4Kによる撮影や編集など、時代の先端を行く制作テクノロジーのすべてが揃った弊社デキサは、テレビ番組制作の伝統を引き継ぐ長尺作品からウェブ用のショートムービーまで多種多様な作品制作環境をご提供いたします。
もちろん感染症内科系の映像制作も実績多数ですので、安心してお任せください。監修チェックや薬事法が関わり煩雑になりやすいメディカル映像制作ですが、長年の経験を活かしたストレートな制作進行で短納期かつリーズナブルな価格体系で支援いたします。

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