CG制作/CG動画制作タイトル

写真のようにリアルな質感をCGに

写真と見まがうようなリアルな質感。気温すら感じられるようなリアリティを持つフォトリアリスティックCG。弊社デキサでは、こうしたフォトリアリスティックCGの制作も積極的に受注いたしております。
こうしたフォトリアルCGは、質感設定やレンダリング設定のパラメーターをじっくり時間をかけて行いながら造り込みます。つまり、「レンダリング→アガリを見てパラメーターを変更→レンダリング」という試行錯誤の繰り返しで追い込む必要があるのです。そのため制作に時間がかかり、コストが高くなる傾向がありますが、弊社デキサは元々テレビ局向けの特急CG制作を行うためにレンダリング用のリソースは必要にして十分なものを用意しています。そのためフォトリアルCGの制作においても、強力なコンピューティングパワーによって試行錯誤にかかる時間を短縮することが可能です。

光を知り尽くしているからこそのリアリティ

弊社デキサは映像制作プロダクションですので、CGのみならず撮影なども日常業務として行っています。そのため、太陽光の下で影がどのように出るか?照明の下ではどう乱反射が起きるか?など、光の特性を知り尽くしています。リアリティはつまるところ光をいかに表現するかにかかっていますので、実は光を知っているというのはフォトリアルCGを制作する上で欠かせない要素なのです。

映像制作現場で光を知り尽くしたスタッフ

映像制作の最前線で光と影の特性を理解しているスタッフが監修するフォトリアルなCG

カメラを知り尽くすからこそのフォトリアル

さらに、撮影を業務としているからこそ理解できるのがカメラの特性です。フォトリアルCGは「フォト」リアルというだけあり、カメラで撮影した際の画調を再現するという意味合いもあるのです。ところがCGはカメラで撮影するわけではありませんから、撮影機材の良さや悪さも含めてすべてを「いかにもカメラで撮影したような画調」を人工的に造り込む必要があるのです。
フォトリアルCGを作るにあたり、もっとも大きなポイントとなるのがカメラの「ガンマ特性」です。ガンマ特性とは、カメラの撮像特性の一種で、明るい部分と暗い部分をどのように圧縮するか?という、いわば階調表現特性のようなものです。このガンマ特性はデジタルスチルカメラとビデオカメラでは全く違う特性を持っています。一般的にフォトリアルCGは、ガンマ特性をどのように再現するかが最も難しい部分です。
私たちデキサは、普段から撮影を業務としていますので、様々なカメラのガンマ特性をよく理解しています。こうした深いカメラ機材への理解が、「まるで写真みたい」と言っていただけるフォトリアルCGを生み出すのです。

フォトリアルCGの作例

過度な演出をせず撮影用レンズの特性を再現したパラメーターでレンダリング

CGを可能な限り身近なものに

フォトリアルに限らず、弊社ではCGをより多くの方々にご活用いただきたいと願い、コスト圧縮に努めています。安易なダンピングや価格競争はいたしておりませんが、可能な限り現実的なコストの中に収まるようにご相談に応じたいと思います。
CG制作に要するコストについては以下のページをご覧ください。

>>CG制作の費用・料金体系詳細

フォトリアルCGの広がる活用範囲

商品PRに限らずフォトリアルCGはテレビドラマや映画など様々な活用が考えられ、弊社でも実に多くの案件でこうしたCG制作のご相談をいただいております。

テレビドラマ/映画用CG

実際にはありえない世界観を実際の映像にするにあたり絶対条件となるのがCGです。弊社ではデザインを含め総合的かつ低コストでテレビドラマのCG制作をお引き受けいたしております。

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