科学サイエンスCG制作タイトル

世界で突出する日本のテクノロジーを世界に発信

金属結合metallicbond

ろう接における化学結合「金属結合」を描いたCG。溶接会社のPR動画向けに制作した1カットから。

先端技術に裏打ちされた工業製品を生産、輸出する日本において、材料工学はまさにその中核であると弊社デキサは考えています。その意味において日本学術会議が2010年に提唱した「材料工学分野の展望」の一節を私たちデキサも共有し、同じ目線で日本の将来に貢献できたらと考えています。
教育分野においてもこうした材料工学の基礎に触れる機会を増やすべきなのは明白ですし、また材料工学を背景とした商品の実践的なPRにおいても「直感的に把握できるテクノロジーの映像化」をデキサは目指してきました。
さらに学会で使われるような「専門家to専門家」のための動画のみならず、テレビ番組のような広く一般を対象とした動画の制作においても、リサーチを積み重ね、テレビ番組にありがちな「勘違い」を排除し、徹底的な正確性とわかりやすさの両立を目指してまいりました。そうした地道な活動が、広く一般にこの材料工学という分野の価値をご理解いただく一助になると信じているからです。
材料工学にかかわらず、私たちデキサがサイエンスの映像を作る時、20年以上の歴史の中においても小手先だけの仕事は絶対にしませんでした。映像化し可視化する意味合いについて真摯に考え、必要であれば十分に学び、そして納得してはじめて制作を行う姿勢は変えたことがありません。特にこの材料工学の分野は日本の将来を決める要です。
制作には時間もかかります。多少のリサーチ費用もかかります。しかし、それでも大きな付加価値のある作品をお客様にご提供できたらと頑固なまでにポリシーを変えずこれからも突き進みます。

ぜひ、皆さんとともに日本を誇りに思えるような、そんなCG動画を供給できたらと思います。

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◆参考◆弊社代表コラム~サイエンス/科学映像制作の難しさ

映像制作の現場からタイトル一般に「参入障壁が高い」「制作に特別なノウハウと知識が必要」と思われる科学映像。しかし高度な演出に裏付けられた「伝える技術」こそが映像制作者にとっての本質であり、この本質はサイエンスに限らずどの分野の映像においても発揮されるべきものです。このコラムではデキサ代表・奥山のサイエンス映像に対する姿勢をお伝えしています。

>>参考~サイエンス/科学映像制作の難しさ

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