CG制作&CG制作会社

番組用CG制作なら「超特急当日納品」「24時間受付」に対応

今やテレビ番組に無くてはならないCG動画。
キー局ゴールデン枠・プライム枠の番組において幾度となく厳しいCG制作現場を経験してきたデキサのクリエイターが、番組制作スタッフの方々と同じ真剣さ、同じスタンスに立ってCGを制作させていただきます。
もちろんデキサは完全独立系のプロダクションですので、どちらの系列局でも対応させていただきます

遠慮は不要!お急ぎなら24時間受付

会社の営業時間に関わらず、お急ぎのテレビ番組案件は24時間電話に出ます。可能な限りCG制作のお仕事をお引き受けしますので、ぜひ遠慮なさらずいつでも電話をかけてみてください。
営業時間外はスタッフの携帯に転送されますので、最初に「プップップッ」という携帯転送音がいたしますが、そのままお待ちください。

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リーズナブルにCGを供給

デキサはテレビ番組向けCG制作を大変リーズナブルに行っています。普段から速さを武器に短納期のCG制作を手掛けてきた高効率のCG制作ワークフローが、結果として工数を減らし、安価に大量のCGをハイクオリティで制作することを可能にしています。
また、レギュラーであれば、さらに費用を削減することができます。レギュラー契約については下記のページをご覧ください。特急CG制作のデキサなら、追加CG発注でも時間がかからずストレスフリーの現場を実現することができます。
>>CG制作費用の詳細
>>テレビ番組用CG制作/レギュラーの条件

テレビ番組のCGは「正確さ」と「わかりやすさ」が命

テレビ番組のCGは、短い尺の中でいかに的確にシンプルに要点を伝えるかがキモです。

  • 短い尺の中でわかりやすい表現ができるか?
  • 論点のみをわかりやすく伝えることができるか?

この二つの条件を満たすことができなかったとしたら、どんなに美しく正確なCGを制作したとしてもテレビ番組のパーツとしては失格です。もちろんコンプライアンスチェックが常識となっている時代ですから、CGそのものの正確さも重要です。
「正確さ」と「わかりやすさ」という、相反する条件を満たす最良のCG動画を目標に、最善を尽くすこと、それがデキサのCG制作のポリシーです。

分野を選ばない徹底したリサーチ主義

テレビ番組用CG制作リサーチイメージデキサのCG制作は徹底したリサーチから始まります。もちろん時間的に余裕の無いテレビ番組制作現場ですが、それはディレクターさんやADさんも同じこと、私たちは限られた時間内でまずはリサーチから開始し、そして意味をよく把握した上でCGを制作しています。
とかく外部スタッフとして考えられがちなCGスタッフですが、私たちはディレクターさんやADさんと同じスタンスに立ち、徹底したリサーチ主義で題材の理解をすることで、皆さんと同じように考え、苦労し、頭で一発汗をかきたいと願っています。
「CG部分のディレクションはデキサに任せてしまおう」、そう制作スタッフの方々に思っていただける仕事を目指します。

台本を投げるだけの一発発注

企画打ち合わせ私たちデキサは本体が映像制作会社のため、番組制作現場に身を置いていたスタッフも多く、テレビの特性をディレクションの立場で理解しています。台本の読み解きはもちろん可能ですから、台本を投げていただくだけで、ナレーションにスパッとはまるCGを納品させていただきます。※注1
オフラインVTRがある程度上がっているなら、その動画も参考にさせていただきます。番組の流れを止めず、視聴者を置いてけぼりにしない「ガッチリ噛み合ったCG」を制作し、視聴率向上のお手伝いをさせていただきます。

土日祝日や夜間の緊急対応も可能

時間の無い特急CGも対応しますとかく時間の無い中で制作されるテレビ番組。当然CGも突然必要になることがあることでしょう。私たちデキサはそんな番組制作の現場の事情に合わせたCG制作を行っています。
多くの有名番組で私たちデキサのCGが採用されるのは、現場のスタッフの方々を最大限サポートできるスピードとクオリティのバランスあってこそ。
MAまで数時間しか無い、あと半日しか無い、そんな一秒を争うような状況化でも「番組のためならなんとかする」というデキサならではのスタッフフレンドリーな姿勢が評価をいただいている結果でもあるのです。
特に、土曜日曜休祭日の作業依頼については、テレビ番組に限り、積極的にお手伝いを行っておりますので、営業時間外であったとしても、まずは弊社電話番号までご連絡いただければと思います。※注2

>>参考~特急CG制作

作風合わせも当たり前の高い技術力

特急制作CG~作風合わせの実例テレビ番組であればレギュラーでCGを担当しているCG制作プロダクションがあるはずです。特急制作で部分的に弊社を採用した場合、問題となってくるのが「作風の違い」です。なるべく作風をそろえたい。そんなご要望にも弊社デキサならお応えできます。
CGクリエイターも人間ですから、得意不得意があり、一般的にレギュラーでCGを担当しているクリエイターは、「得意技」を使って自分の得意な方法論で高いクオリティのCGを作ろうとします。ほかのクリエイターがからまないため、自分の得意技を使って力を発揮しやすいのです。しかしこれは弊社から見た場合、「他のクリエイターが得意な方法で力いっぱい作ったCGと同じクオリティを担保する」ということに他なりません。
しかし私たちは長年特急CGを制作してきたエキスパートです。他社で行っている、または他社で作ったCGを分析し、その作り方を把握、同じ方法論を使って同一のクオリティのCGを制作します。
私たちデキサが高い技術力を持っていることの証明、それが作風を合わせられることでもあるのです。

当日納品も実績ありの「あきれるほどの」スピード制作

timeテレビ番組の現場では、どれだけ綿密に台本を基に考えていたとしても、編集中に「ここにCGがあったらいいな」と、想定外のカットが発生してしまうことがあります。そんなときはデキサにお電話ください。最短当日納品というスピード感で、皆様の番組制作を徹底サポートさせていただきます。
スピードの秘密は「過去に蓄積した三次元モデル」と「超高速レンダリングマシン」です。この両者があってはじめてデキサの素早い作業が実現します。
さらに大切なのが、アライアンスを結ぶ制作会社との連携作業です。弊社だけでは到底不可能な締切の場合は、弊社とアライアンス関係にある複数のCG制作会社に作業を割り振り、分担しながら制作を行います。
こうした、様々な「スピードのためのノウハウ」を以下にご紹介します。

過去の膨大なCGモデルを活かしたCG制作

kakokatuyou過去10年以上にわたるCG制作経験の中でモデリングしてきた三次元モデルを地道に整理整頓し、似たような案件があった場合、すぐ取り出せるようにデータベース化しています。
デキサでは新たにCGをご発注いただいた後、すぐにこのデータベースを検索し、過去に似たモデリングが存在するかどうかを検討します。似たモデルがあった場合は、そのモデルを再利用してオリジナルデザインに改編してモデリングしなおします。この方法によってゼロからモデリング作業を行うよりも早く目的の形状データを作成することができるようになります。
デキサは作ったデータを捨てずに、地道にファイルすることによって過去の蓄積の活用を可能にし、低コストかつスピード感のある作業を実現しています。
>>モデリング作業についての詳細

高速レンダリングマシンの活用

AMD_threadripper2990wxさらに高速な最新のワークステーションによるレンダリングもスピードの秘密です。
モデリングが複雑になり、高度になればなるほど、CGのデータは重くなり、その重いデータから映像をレンダリングするためにはマシンパワーが必要になります。弊社では常に最新のマルチコアCPUを搭載したマシンを並列に接続したレンダリングファームを構築し、素早いレンダリングを実現しています。
また演算速度の高いレンダリングマシンの活用はCG制作作業の中で複数回行う「試しレンダリング」でも威力を発揮しますので、たびたび作業中にCGの完成度を確認することができるため、全体としてクオリティUPに貢献します。
>>CGレンダリングの詳細

アライアンス・プロダクションの活用

アライアンス関係にあるCG制作会社デキサは自社でCGを制作することができるCGプロダクションですが、すべての仕事を自分たちで処理できるとは思っていません。急ぎの作業であればあるほど、必要に応じてほかのCG制作プロダクションに助けてもらうことも必要だと考えています。
こうした考えから、現在複数のCG制作会社やフリーのCGクリエイターとの連携を進めており、テレビ番組のように緊急性の高い仕事が入った際には、こうしたアライアンス関係にある方々と協力して作業を行う方法をとっています。
多くのクリエイターが参加しますので、それぞれのクリエイターの特性を活かすことができ、早いだけでなく、よりクオリティの高いCGになる可能性を秘めた、優れた方法です。

もちろんイラストアニメーションも受注しています

シーケンス 01.Still007テレビといえば、需要が大きいイラストアニメーションも弊社の得意分野です。三次元CGではコスト的に見合わない場合や、「かわいい作風」を狙いたい場合など、安価でスピーディなイラストアニメーションもご検討いただければと思います。
リアリティを演出的に出したくない、マンガチックな映像を目指している。そんな場合は三次元CGよりもイラストアニメーションをお勧めします。
>>イラストアニメーションの詳細

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ジャンルを選ばない柔軟性

デキサでは多くのジャンルのテレビ番組用CGの制作を承っています。バラエティ番組や情報番組のみならず、報道番組・ワイドショーにおいても局内のCG部で間に合いがつかない場合などは弊社をご活用いただけます。

ワイドショー用事件事故再現CG

通常、局内のCG部門が優先的に制作しているワイドショーなど速報性を求められるCG制作も、デキサのスピーディな制作フローならお引き受けすることが可能です。局内のCG部で間に合いがつかない場合など、お急ぎの際はぜひデキサにご相談いただければと思います。
>>ワイドショー用事件事故再現CG制作の詳細

クイズ番組用問題CG動画

クイズ番組の問題・設問動画を三次元CGで制作するというのはいかがでしょうか?通常のクイズ番組の問題は実写動画かイラストアニメを使っていますが、これは制作時間の都合が大きく影響しています。弊社ではキー局ゴールデン枠のクイズ番組二時間スペシャル枠で短時間に140カットもの設問用三次元CG動画を供給した実績とノウハウがあります。
>>クイズ番組用問題CG制作の詳細

ドキュメンタリー番組用CG動画

撮れ高で編集をしなければならないドキュメンタリー番組。撮れ高勝負だからこそ、編集段階で三次元CGが必要になる可能性が高いのもドキュメンタリー番組の特徴です。
編集という最後の工程で放送まで時間もなく、さらに予算も残り少ないタイミングで三次元CGの必要性がわかるのですから、担当プロデューサーさんだけでなく、我々CG制作者にとっても、とてつもなくリスキーなジャンルでもあります。
しかし弊社デキサは高いコストパフォーマンスとスピードで、こうしたドキュメンタリー番組用CGを積極的に受注しています。ぜひご相談ください。
>>ドキュメンタリー番組用CG制作の詳細

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発注の際の注意点と注釈について

テレビ番組用CGは急ぎの仕事が多いため、納品を最優先せざるをえない状況にありますが、弊社ではコンプライアンス重視の観点から、CG発注の際にはクライアントの皆様に取引に関わる下請法など様々な法律を守っていただくようお願い申し上げております。ご理解と御協力をお願いします。

※注1 台本から演出意図を読み解く作業は弊社のCG制作における無料サービスの一環であり、弊社が演出的な責任を負うものではありません。台本には出来る限り「CGでどういうポイントを解説するべきか?」という演出的な意図をディレクター様の責任において記載していただくことは最低限度の条件です。ぜひ可能な限り演出的な狙いを書いていただく事をお願いいたします。
※注2 お急ぎの案件では特急料金を加算させていただきます。また、特急制作の場合は制作に入ることを優先しますので料金は納品後にかかった工数分をお支払いただく形となります。詳しくは電話でお問い合わせください。
また、料金にご予算がある場合プロデューサー様またはそれに準じる「予算の決定権をお持ちの方からの直接のご連絡」をお願いします。ADさんなどからの伝聞のお問合せには一切応じませんのでご了承ください。
特急制作におきましては予算提示をいただいていない場合、弊社は下請法に定められた権利により、納品をお断りする、もしくは弊社規定の人工計算による費用をご請求いたします。料金につきましてはCG制作の費用のページをご覧ください。

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