CG制作/CG動画制作タイトル

幅広い分野への応用を支える幅広い制作実績

私たちデキサは映像制作会社でありながら、同時にテレビ番組や同業他社である映像制作会社に三次元CGを供給するCG制作会社でもあります。そればかりか書籍やウェブサイト用の静止画CGも手掛ける供給元としての役割を果たしています。
供給の方法は様々です。映像制作会社様が製作する映像作品の挿入映像として、そしてテレビ番組などへの供給の場合は完全にオーダーメイドの仕事をしています。また、素材集として各種素材販売サイトへの卸を独自コンテンツの完成品として行う場合もあります。さらに完成品としてすでに制作されている映像や静止画を別アングルで提供するなど、セミオーダーメイドとも言える供給方法を取る場合もあります。
クライアント様の御予算に合わせて多種多様な方法論から解決策をご提供する柔軟さこそがCG制作会社としての私たちデキサの特長となっているのです。

医療・解剖系CG

医療や医学といった分野では三次元CGを活用した映像制作が盛んにおこなわれています。動いている心臓の動画や骨格、筋肉の画像化、そして細胞のはたらきなど、その活躍の場はますます拡がっています。すでにインフォームドコンセントなどには不可欠な技術となっています。

人体紀行シリーズCG

人体紀行タイトル弊社が旧社名「シェイク」の時代に制作した自社制作DVD(西東社・刊)のCGです。人体のメカニズムを三次元CGで紐解くという番組仕立ての作品です。制作期間は3年を費やした全4巻から成る大きな企画で、実用出版社である西東社の藤巻プロデューサーの企画で実現したシリーズです。
38億年という生命の歴史を初期から追いかけ、脳、遺伝子、そしてウイルス・バクテリアといった様々なテーマを番組にしています。

XLIF術式解説CG

xlif_title現・みどりヶ丘病院(前・南丹病院)の成田先生が監修したXLIという手術の術式を三次元CGで映像化した作品です。
制作には三か月を要した作品で、主にインフォームドコンセントや学会における発表に用いられています。
手術の術式は、CGによって映像化することによって、生々しさが無く、スマートかつ完結に伝えることができるため、患者様にとっても有意義なCGの用途と言えるでしょう。

工業系CG

工業製品のイメージショットなど、現在の映像制作では欠かせない存在となっております。CADから制作するCGですのでリアルな質感との相乗効果で美しい動画やイラストを制作することができます。カメラによる撮影では問題となる光の反射などソフト上で制御できるのもCGの利点です。

日立サーバBS500シリーズVP

server250日立のサーバ、BS500シリーズの商品紹介カットCGです。映像を制作し始めたときは、まだ実機のデザインが決まっておらず、商品紹介カットをカメラ撮影できなかったため、全面的に三次元CGを活用するより方法が無かったという事情でCGを取り入れました。
最終的にイベント上映からデジタルサイネージまで、同一のCGカットを中心に制作することによって、イメージの統一がはかれました。
CGを活用することによって、より重厚感が増し、良い方向に収まった一例です。

サイエンス系CG

量子論などの分野の専門家の方々には一般的な不確定性原理や、相対性理論が予言する一見不思議な宇宙観など、一般に広く説明することが困難な概念も三次元CGの活用なら表現できる可能性は高まります。ぜひサイエンスの分野にこそ三次元CGの活用をご検討いただければと思います。

経済系VP用CG

株取引など経済をテーマにした動画作品でもCGは活用できます。証券会社などの商品の魅力を伝えるには、抽象的な概念を映像化する必要があり、チャートなどを多用する方向性が従来は多かったですが、このチャートをCGで制作することによって、見た目に新しい表現を行うことができます。

IG証券商品紹介VP

MCのスタジオ撮影をブルーバックで行い、CG背景と合成することによって、CGチャートとシームレスに映像をつないだ作品です。