映像制作の現場からタイトル

緊急事態宣言下での映像制作

新型コロナウイルスが蔓延し、感染者も増大する中、映像作品の制作を発注して良いものかどうか迷っておられるお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。とはいえコロナ蔓延時だからと言って「商品PRを止めたくない」「PRをやめたらそれこそ被害が大きくなる」などの理由から、緊急事態宣言(2020年4月7日会見発表)が出て不要不急の外出を控える要請が国から出された状況下であっても、映像作品を制作しなければならないという会社様はあるはずです。

一般的に映像の制作現場はスタジオに多くのスタッフがこもり、熱い議論を交わしながら進行するものです。こうした環境は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにも避けるべき「三密」の環境そのものと言わざるを得ません。そこで現在、弊社を含めて多くの映像制作会社は大規模な撮影を行うことができずにいます。

しかし弊社デキサでは、比較的小規模な撮影で済み、かつ三次元CGをメインとした内容のVTRに限り、現在の苦しい状況下においても、お客様と一度も顔を合わすことなく制作を行う完全テレワークのリモート映像制作を実施いたしております。お気軽にお問合せいただければと思います。
緊急事態宣言下で制作を行う作品につきましては可能な限り安価に見積をしてまいりたいと思っています。

CG制作イメージ

三次元CGをメインにした映像制作であればリモート作業で完成させることが可能。

三次元CGメインの動画は完全テレワーク可能

コンピュータを駆使して制作される三次元CGの制作は、基本的にクリエイターの自宅で行うことができる作業です。また大規模なCG作品を手掛ける際には弊社の場合、アライアンス関係にある同業他社様とメールや電話などによる遠隔で普段から制作してきた実績があります。こうしたノウハウを活かし、お客様とのお打合せは指示内容の確認をリモートで行うことによって、安全性の高い制作環境を実現することができます。
弊社のレンダリングファームを使う必要がある演算負荷の高いCGにつきましては普段より多少レンダリングに時間がかかる可能性はありますが、スケジューリングを工夫して可能な限り影響が出ないよう制作進行いたしております。

>>参考~CG制作の詳細

商品撮影も立ち合い無しなら可能

緊急で必要となる映像作品というと、そのほとんどが商品PRではないでしょうか。商品PRに欠かせない商品カットの物撮りも、弊社に品物をお送りいただければ、社内で撮影を行うなどの方法で立会撮影を無くし、感染拡大の可能性を排除した上で作業を行うことができます。これも自社で機材を保有し、消毒することができる弊社ならではの強みとなっています。
さらに言えば弊社が手持ちの機材は4KやHDの完全な業務用機材です。一眼レフカメラや家庭用カメラの流用ではありません。高いクオリティの機材を自社で持つからこそ、完全リモートで高品位な撮影を行うことができるのです。
また都内の撮影スタジオの空きも多い時期ですから、対面を完全になくした収録も可能です。こうした方法で商品撮影など比較的小規模な撮影であれば対応可能です。ぜひご相談ください。

>>参考~撮影技術の詳細

消毒した衛生的な機材を投入

衛生的な機材を活用した完全リモート撮影を行います

以前から衛生管理を重視してきた実績

機材の衛生管理アルコール消毒弊社は医療医学の映像や介護系の教材映像などを手掛けてきた立場から、新型コロナウイルスの流行以前から撮影現場の衛生管理には特に注意してきた映像制作プロダクションです。

>>関連リンク◆弊社衛生管理の方針

特に手術室にカメラを入れる際などは機材の衛生管理は患者様の健康に関わり、大変なご迷惑をかけてしまう責任問題にまで発展する可能性もあります。弊社では常日頃からこうした可能性を想定して気を引き締めて可能な限りの対策を行ってきました。
カメラや三脚などは80vol%エタノール消毒液など、ウイルスやバクテリアに対して効果の高いものを使用し、常に清潔を保つようメンテナンスしています。もちろん衛生に特に気を遣う性質のロケ前にもこうした対策を講じ、不潔な機材を清潔なエリアに入れないということを徹底しています。
こうした対策は新型コロナウイルスの流行以前から、しかもクライアント様からの指示で行ったものではなく、あくまで弊社の自主的な取り組みとして行ってきたものです。

多くの医療医学映像や看護教材、また介護教材などを手掛けてきた弊社ならではの現場への配慮が、こうした衛生管理の実施に結びついています。

今後ともぜひ弊社デキサをよろしくお願い申し上げます。

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