映像制作会社デキサ_ロゴ

営業の方々へのお願い

弊社ウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。
弊社は映像制作会社ですが、同時に多方面にビジネスを展開している商社的な性格を併せ持っている会社です。
一緒に同じ方向を見て仕事をしたいというご提案は大歓迎ですが、お互い向かい合う形での単純かつ一方的な売り込みのお申し出はお断りいたしております。
私たちデキサに何らかの営業をされるなら下記の点を考慮いただきお願いしたいと思います。

考慮していただきたいポイント

単純な売り込みはお断りです

単純に商材を売り込む電話はお断りいたしております。私たちにとって必要なものやソリューションは私たちが自分の目で判断してこちらから求めていきます。営業をしていただいたとしてもお応えすることは不可能です。まずは弊社あてに書面の資料をお送りいただくほうが、お取引の可能性が高まります。
電話は弊社スタッフの時間を消費します。そのような方法での営業は必要ありません。

営業代行SEO対策(ウェブマーケティング)の営業はお断りです

実務以外のソリューションは不要です。ディレクターやAD、CGクリエーターやプロデューサーといった方々からの売り込みは、実務にかかわることですから大歓迎ですが、例えば営業代行やSEO、ウェブマーケティング、ウェブ制作については不要です。
営業代行については一切お断りです。映像の営業というものは、業界内の伝統的に「プロデューサー」という立場の制作営業担当者が行ってきました。それは映像制作の営業というものは企画の提案から含めて行うべきものであり、映像制作について専門的知識を持っていない営業代行会社に行える性質のものではないからです。

テレアポの方からのお電話はお断りです

テレフォンアポイントスタッフからのお電話は一切お断りします。私たちはビジネスの話を求めているのであって、決定権を持たない人と話をしても意味がないからです。 電話をかけてこられるなら決定権をお持ちの方からのお電話をお待ちしております。

協業の申し出という形の営業もお断りです

最近増加しているのが、この「協業の申し出」というスタイルで接近してくる「単純な営業」です。例えば人材派遣会社、それも映像業界に精通しているとは思えない会社からの営業が、このスタイルをとることが多いようです。
映像業界で専門的に人材を派遣している派遣会社は、それこそADさんの育成からノウハウを持っており、弊社が人材を求める際にはそうした会社様にお願いしております。単純な人材派遣の会社から人材を求めることは一切ありません。
本来の意味での「協業」かどうかの判断ですが、弊社では「仕事を振り合えるか?」で判断しています。人材派遣会社に対しては「お金を支払う一方」であり、人材派遣会社から「お金をいただくことはありえない」という点で、協業とは言えないと弊社では定義し、対応させていただいております。
その点、以下にご説明する同業他社様とのアライアンスは性質を異にしています。

同業他社様からのアライアンス申し入れは歓迎です

私たちと一緒にビジネスができ、一緒に利益が生めるような仕組みをご提案いただけるなら大歓迎です。一緒にお互い足りない部分を補いながら新しいビジネスを展開したいなど、アライアンスのご提案は大歓迎です。
同業他社様とは本来の意味での「協業」が可能です。お互いに仕事を「振り合い」、足りない部分を補足しあえる関係こそ、本来の正しい意味での「協業」であると弊社は考えています。
協業の申し入れは法人の代表様からのご連絡をお願いします。代表者以外の方には協業を決定する権限がありませんので弊社は交渉のスタートラインに立ったとは考えません。

以上、よろしくおねがいします。

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