映像制作費用見積

三次元CGによる商品紹介映像の制作費見積事例

製造業の会社様をクライアントにした場合を想定して、商品紹介映像で上映尺3分以内、三次元CGを活用して工業製品の動作の仕組みなどを解説する動画という設定で見積を算出します。
ロケは二日間を想定し、うち一日はスタジオでの商品撮影として想定します。4Kカメラを使用して商品撮影などを行う場合は、ENGカメラの使用料に加えて4Kカメラの使用料が加わりますので、撮影技術費の項目に機材費のみ加算となります。
以下は一例として浄水器の商品紹介映像を制作した場合を想定した見積となります。

CG活用の商品製品PR動画制作

商品紹介映像制作の見積事例
制作管理費 50000円
構成台本費 100000円
演出費 150000円
撮影技術費 280000円
スタジオ利用料 100000円
編集費 300000円
商品CG作成費 500000円
ナレーション費 60000円
音効費 80000円
MA費 50000円
合計 1670000円

見積の特徴

製造業向けの商品紹介動画というのは、「商品ごとに制作する必要がある」という点で、クライアント様にとってはコストがかかる性質のものとなります。可能な限り無駄な費用が出ないようにアドバイスさせていただきますので、ぜひCGを活用した映像制作をご検討いただければと思います。
では上記見積のご説明です。
CGの制作は商品をまずモデリングし、その後、その動作の状況などをアニメーション作成まで行います。
ロケは二日行いました。一日はインタビューや商品の概要を紹介するためにクライアント企業様のオフィスで行った撮影。もう一日はスタジオでの商品撮影です。そのためロケの撮影技術費は一日一台のカメラを回す料金140000円×2日分で計算しています。
スタジオ費用は、商品紹介カットの撮影の場合はそれほど広いスペースを必要としない上、防音の必要性もないため、写真スタジオで足りると判断して写真スタジオを活用しています。そのため電源費用も含めて10万円/日と安価です。これが防音設備を持つテレビスタジオですと桁が変わるくらい予算が跳ね上がります。

医薬品CGの質感

三次元CGの制作費用について

三次元CGを活用した映像制作で大きな割合を占めるのがCG制作費用です。CG制作費は大きく分けるとモデリング費用、レンダリング費用、レタッチ費用の三つに分かれますが、このうち大きな割合を占めるのがモデリング費用です。
モデリングという作業は「形状データを作成する作業」ですので、すべて手作業。自動化されている部分が皆無という仕事です。コツコツと時間をかけて職人が形状データを作成しますので、ほとんどすべてが人件費です。しかも膨大な時間がかかる作業でもありますので、コストを圧縮するためには実作業以外の部分を削るしか方法がありません。
弊社ではお打合せの方法に工夫を行うことで無用な三次元モデルの作り直しが発生しないようにしています。
なお、作り直しが発生した場合はその費用は直接お客様への請求金額に跳ね返りますので、代理店経由でのご発注の場合も直接弊社をお呼びいただくようお願いいたしております。

>>三次元CG制作の費用の詳細

CGモデリングとレンダリング画像イメージ

イラストの制作費用について

三次元CGを活用するような大掛かりな作品になると、CGとともに使われることが多いのがイラストです。イラストをそのまま静止画として使う、またはそのイラスト素材をモーショングラフィックスソフトによって動画化して使うなど、様々な使い方がありますが、三次元CGが不得手としている表現方法を実現するために使うことが、その使用用途となります。
何から何まで三次元CGを使うのではなく、こうしたイラストの活用を併用することによって、コストを省きながら、より高いクオリティの映像を作り上げることができるようになります。

>>イラスト制作の費用・料金体系

イラスト作例

商品紹介映像制作のご案内

製品の紹介や商品解説など、DVDやウェブ動画のご用命はぜひ弊社デキサにお声掛けください。テレビ番組制作の経験が豊かなスタッフによる、企業ビデオ専門会社とは一味違った切り口の映像作品を制作いたします。
くわしくは下記リンクのページからご覧ください。

>>商品紹介製品案内映像制作のご案内

商品紹介CG動画の作例

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