映像制作・動画制作費用見積タイトル

フルCGによる医薬品作用機序動画の制作費見積

こちらの医薬品作用機序動画の場合は、ほぼ100%、CGでの制作を前提としています。お忙しい医師、そして薬剤師の方々へのアピールを短時間かつ効率的に行うために、エレベータプレゼンテーション的な活用をすることができる短い尺のCG動画を想定します。

>>医療医学関連のCG制作の詳細情報

弊社は医療医学CGを得意とするCG制作会社でもありますからCGについてはすべて内製もしくは難易度が高くてもアライアンスパートナー各社での制作までとし、外部に情報が洩れることはありません。
ウェブでも学会でも展示会でも、とにかく大切なことは整理整頓されたナレーションやテロップにより、常に高効率な情報伝達を行うこと。上記を念頭に合理的な価格感を以下に提示いたします。
また英語版の制作の可能性があるのも医薬関連動画の特徴ですから、その費用についても説明を申し上げます。
医薬品作用機序に絞った120秒以内の短いバージョンや、病理病態やエビデンスの紹介まで含めた5分程度の動画まで、幅広く見積事例をご紹介します。

時代の要求に応えた高いクオリティを大前提に

人体筋肉CG映像ここでご紹介する見積価格は、色調などのデザインや編集時に行われるグレーディング作業も含めた価格となっています。またCGは被写界深度設定を行い、大域照明を活用したレンダリングを行うなど、可能な限り「美観」を重視したデザイン性の高い映像を前提としています。
近年、日本の医療関係者はインターネット経由で海外から入って来るデザイン性の高い医薬品作用映像に大きな影響を受けていますので、旧態依然とした「医学的に正しければそれで良い」という時代は終わっているのです。医学的に正確かつ美しい映像が求められています。

作用機序説明はCGで

RNA_ポリメラーゼ、RNApolymerase医薬品の作用機序動画がCGに頼らざるを得ないのはカメラ撮影が難しい「ミクロな出来事である」ということと「生きている人体の中での出来事である」という二つの原因があります。
弊社であれば人体解剖CGのモデリングを過去23年間蓄積してきたという歴史があり、その積み重ねは膨大な量です。これらの蓄積を上手に活用することで、「合理的かつ納得いく金額」でのCG制作を実現します。
もちろん、他の映像制作会社様に対してこうした医薬品作用機序CGのみの提供も承っておりますが、映像/動画作品全体での受注と違いますので、また見積としては別になりますのでご注意ください。

エビデンス紹介グラフ等もCGで立体的に作れます

医薬品作用機序動画に付きものの臨床試験での結果のグラフ。弊社でも数字やパンフレット用のグラフをいただければ動画向けにCGで作成してレイアウトしなおすことも可能です。
他の機序解説動画部分を徹底的に三次元CGで描いてしまうと静止画であるグラフ部分が全体の中で見劣りしてしまうこともあります。弊社の場合は自社でCGを制作している関係で、その価格感は独自のレートです。

MRさんが使いやすい完結かつ必要十分な解説に絞る

タブレットPC弊社では、ネットに活用しつつ、タブレットPCでも活用できるPR宣材動画の制作を提案しております。
特にMRさんが短い時間で医師に訴求することを目的に、要点に絞った形で可能な限り完結に冗長にならない作りを心掛けています。
短い尺とはいえ、CGや、テクスチャマッピング用のイラストなど映像を構成する要素が減るわけではありませんので、価格が安くなるというわけではありません。しかし尺が短くなることで編集時間がかからないなどのメリットがあり、その分のコストが下がる傾向にあります。

見積条件の設定

では、見積条件を設定します。120秒ほどの短い作品で、機序の説明については全体をCGで作成すると仮定します。この機序解説CGは直観的に視聴者である医師や薬剤師の方々が把握できるようにします。
また、120秒とは別途で、病理病態CGや臨床でのエビデンスのグラフを追加した5分のバージョンの両方をご紹介したいと思います。
著作権はタブレット、ネット、DVDなどにも転用できる権利売り切りの前提です。
難易度が高く納品まで時間がかかる関係で、どうしても人件費が高くなる傾向があります。さらに修正回数を多めに設定する必要もあり、以下のような見積が概ねの見積になる場合が多いと思います。

120秒(2分)バージョン

MAさんがタブレットで持ち歩く120秒程度の医薬品作用機序動画を制作すると仮定した場合の見積となります。

制作管理費 400,000円
構成台本費/リサーチ費 400,000円
映像演出費 600,000円
医薬品作用機序CG制作費 1,400,000円
グラフ等制作費 250,000円
編集費 250,000円
タイトルベースデザイン作成費 40,000円
ナレーション費 60,000円
音効費 80,000円
MA費 100,000円
合計 3,580,000円

5分バージョン

作用機序だけではなく、病理病態や臨床でのエビデンスのご紹介等まで交えたウェブ公開用の5分程度の動画ファイルの制作を目指します。制作期間は7か月から9か月を目安としています。お急ぎの場合はもっと短時間で作ることは可能ですので、ご相談いただければと思います。

制作管理費 600,000円
構成台本費/リサーチ費 400,000円
映像演出費 900,000円
医薬品作用機序CG制作費 1,400,000円
病理病態CG制作費 1,100,000円
グラフ等制作費 500,000円
編集費 500,000円
タイトルベースデザイン作成費 40,000円
ナレーション費 80,000円
音効費 150,000円
MA費 200,000円
合計 5,870,000円

外国語版の制作について

世界の主要言語話者数の人口比較日本語の話者は世界でも少数派、日本語版のみを作ることは、グローバル展開を考える場合はコストパフォーマンスの観点から外国語版の制作をお薦めする場合があります。
特に英語版や中国語版の制作なども弊社では承っております。ナレーション翻訳に慣れた翻訳家と、弊社が日常的にお付き合いをしている外国語ナレーションの事務所と協力して、尺の中にキレイに収まり、なおかつ耳で聞いた時に聞きやすい言葉のチョイスを行う細やかな翻訳で、皆さまのビジネスをサポートいたします。

修正や変更について

上記の見積は音を入れたMA済完パケを制作するまでの金額です。MA済完パケを制作する前に仮の映像でプレビューを行う機会が二回程度あり、MA済完パケの段階で「納品前検収」を行っていただくという修正指示の出し方を前提としています。MA済の完パケで監修医にプレビューをしてもらいたい等の事情がある場合は、完全に完成品と同じように音を組んだ状態でプレビュー(仮本編上映)を行うことになりますので、作業工数が少し増えることになります。
このような監修医プレビューの方法につきましては、制作前にご相談いただければ見積段階である程度の数字を提示させていただきます。

>>修正・変更の費用

医療機器PR動画制作のご案内

医薬品作用機序動画など、医療医学分野の映像制作のご用命はぜひ弊社デキサにお声掛けください。23年に及ぶ長い経験を元にして的確な映像を提案させていただきます。日本語版のみならず英語版も対応いたしております。
既存の医学映像とは一味違う、印象工学を基に考えて突き詰めたCGデザインで、欧米の医薬品作用機序動画と並ぶ高いクオリティを実現いたします。

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