映像制作費用見積

商品紹介映像の制作費見積事例

製造業の企業様にとって、商品紹介映像は無くてはならないもので、弊社デキサでも年間にすると数多くの商品紹介動画や映像を受注し、手掛けています。
商品紹介映像では、上映尺5分前後というものが多いように思います。これは、上映するのがイベントであったり、また、店舗での上映など、いわゆる「視聴者であるお客さんを足止めできる時間が限られる」という事情からであろうと思いますし、弊社でも、商品紹介はあまり長い時間を使わず、端的に商品の魅力を伝えたほうが効果的であると実感しています。
ロケは二日間を想定し、うち一日はスタジオでの商品撮影として想定します。4Kカメラを使用して商品撮影などを行う場合は、ENGカメラの使用料に加えて4Kカメラの使用料が加わりますので、撮影技術費の項目に機材費のみ加算となります。とはいえ、弊社の場合は4Kカメラを自社で持っておりますので、大きな金額的変更はありません。

商品紹介PR動画制作

スタッフ選定も制作費見積に影響します

弊社の場合は商品紹介動画を制作する際、カメラマンの選定には特に気を配っています。商品をいかにきれいに見せることができるかは、カメラマンの手腕に依存することが多いからです。
そして編集マンや、トビラ映像などタイトルベースを制作するデザイナーの手腕も大切です。映像全体のイメージをいかに美しく見せるかは、編集工程で関わるスタッフに大きく依存しています。

実際の見積を見てみましょう

以下は浄水器の商品紹介映像を制作した時の見積となります。実際の見積ですので、想定の見積よりは参考になるのではと思います。

商品紹介映像制作の見積事例
制作管理費 50000円
構成台本費 100000円
演出費 150000円
撮影技術費 280000円
スタジオ利用料 100000円
編集費 300000円
タイトルCG作成費 60000円
ナレーション費 60000円
音効費 80000円
MA費 50000円
合計 1230000円

見積の特徴

制作管理費はプロデューサーの打ち合わせ手数料や、打ち合わせのための雑費、そして制作管理を行う上で必要な電話代などを含む雑費となります。
ロケは二日行う設定です。一日はインタビューや商品の概要を紹介するためにクライアント企業様のオフィスで行った撮影。もう一日はスタジオでの商品撮影です。そのためロケの撮影技術費は一日一台のカメラを回す料金140000円×2日分で計算しています。
スタジオ費用は、商品紹介カットの撮影の場合はそれほど広いスペースを必要としない上、防音の必要性もないため、写真スタジオで足りると判断して写真スタジオを活用する前提での価格です。そのため電源費用も含めて10万円/日と安価です。これが防音設備を持つテレビスタジオですと桁が変わるくらい予算が跳ね上がります。「映像だから映像専用スタジオで」という発想では、無駄なコストが発生してしまいます。必要最小限度のスタジオを選定して撮影を行うことも、コスト管理上は大切なポイントとなります。

商品紹介映像制作のご案内

製品の紹介や商品解説など、DVDやウェブ動画のご用命はぜひ弊社デキサにお声掛けください。テレビ番組制作の経験が豊かなスタッフによる、企業ビデオ専門会社とは一味違った切り口の映像作品を制作いたします。
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