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CG合成を伴う映像編集

カメラによる実写映像とCGを合成する「合成編集」は、デキサが創業当時から強みとしてきた分野です。
デキサは映像制作会社でありながら、3D-CGを制作するCG制作会社でもありますので、弊社の中で「撮影→CG背景制作→合成編集」という一連の流れをワンストップで行うことができます。
基幹技術のすべてを社内の技術でまかなえるため当然コストパフォーマンスも高く、制作期間も短くすることができます。
以下にそのCG合成編集を使った事例をご紹介します。

実用例~バーチャルスタジオ

CG合成テクニックの用途は様々ですが、いわゆる「バーチャル空間の表現」もその一つです。
例えばバーチャルスタジオ。人物はブルーバックもしくはグリーンバックで撮影し、背景をすべてCGで描くことで、非現実的な映像を実現するという、近年ではよく見かける手法です。
実際にスタジオにセット(背景)を組むよりも安価に済む上、背景に動きをつけることができますので、「高いコストパフォーマンス」と「表現の自由度」という二つの大きなメリットを享受することができます。
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高解像度フォーマットを使った合成作業

4Kの解像度合成編集で問題となる「なじみ」についても、近年では様々なソリューションが存在します。
昔はブルーバック合成編集というと、輪郭に青や緑のフチがチラチラと残ってしまったものですが、今ではソフトの進歩によって、こうした輪郭のチラつきはほぼ肉眼ではわからないところまで来ています。
また、SD作品ならHDで、HD作品なら4Kでというように、完パケ方式よりも高解像度なフォーマットで撮影から合成編集までを行うことで、より輪郭の処理精度を向上させる方法を弊社では採用しています。
例えばHD解像度で完パケする作品の場合、合成部分の撮影やCG制作を1ランク上の4K解像度で行います。そしてこの4Kのまま解像度を落とさずに合成編集をしてしまいます。すると輪郭の粗は「4Kでギリギリ見えない粗」まで追い込むことができます。こうして合成した4K素材を、最終的にHD解像度にダウンコンバートするのです。このダウンコンバートの際、「4Kでギリギリ見えない」レベルだった先ほどの輪郭の粗は、完全につぶれて見えなくなってしまいます。こうすることでHDで合成を行う場合に比較して輪郭の処理などの粗が目立たない美しい合成が可能になります。
この方法は一般的にCMや映画の合成では行われていますが、企業広報の映像などではあまり使われません。それはコストの問題です。
しかし弊社は4K映像制作のソリューションを自社で持っています。撮影機材も含め4Kの映像を扱うノウハウが社内にあるため、最低限のコストでこのワンランク上の合成を行うことができるのです。これは大きなメリットです。

>>参考~4K映像制作
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