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工業分野のマーケティング動画制作

工業製品の多くは「機械」であり、その機械を製造するための設備もまた「機械」であることがほとんどです。その動きを描くのであれば、当然のこととして「動画・映像」を使うのがマーケティングを考えた場合最も効果的です。パンフレットやチラシでは、決して伝わらない動きの情報を、映像なら効率よく視聴者に伝達することができます。
動画・映像の強みは「動きが一目瞭然でわかる」という一点に尽きます。映像作品を相手に観てもらうことさえできれば、直観的にその工業製品の良さを五感で感じとってもらうことができます。

設計思想を描くためのノウハウ

機械を題材にするからには、その工業製品の設計思想についての解説は必要な要素であるとデキサは考えます。そして、有形無形の思想やアイデアというものを「動画(文字通り動く画)として、いかに映像化するか?」というノウハウには、サイエンス映像や医学映像など特殊な分野の映像制作を行ってきたデキサならではのノウハウがお役に立つはずです。
ここでは、工業系映像制作に役立つノウハウの一部をご紹介しましょう。

工業映像に必要不可欠な3D-CG

CADデータイメージ工業系の映像を制作する際に不可欠なのがCGです。動く機械の内部を透過図として描くことはカメラによる実写では不可能です。説明に必要なパーツだけをCGで動かすことによってシンプルにわかりやすくそのメカニズムを解説することが可能となります。

>>工業系CG制作の詳細

速い動きもハイスピードカメラで撮影可能

スーパースローカメラ目にも止まらぬ速さで動く機械。その動きを克明に写しだすのがハイスピードカメラです。1000分の1秒単位の細やかな時間解像度で、ちょっとした揺り返しや振動も、映像に焼き付けます。また接写レンズの活用で、小さな部品の一つ一つの動きをとらえることが可能です。

>>ハイスピードスーパースロー撮影の詳細

作り手の情熱をいかに伝えるか?

映像は心象描写も得意としているメディアです。製品そのものの映像は誰もが作ります、しかし作り手の熱意といった目に見えない要素をいかにして映像に映し出すかが映像制作者の腕の見せ所です。
弊社デキサはドキュメンタリー映像の分野も数多く手掛けている映像制作プロダクションですので、設計思想に見られる作り手の考え方など、一般的な製品紹介映像から一歩踏み込んだ工業系映像制作も行っております。
ドキュメンタリーの手法を取り入れた、テレビ番組ライクな映像制作をお求めでも弊社であればお応えすることができます。ぜひご相談ください。

学術映像には必須の翻訳版制作にも対応

翻訳映像制作弊社では企業様の広報用映像にとっては必須となっている二か国語・翻訳版映像制作にも対応しています。
日本語は世界でも1億3000万人に満たない人口しか理解することができないマイナー言語です。しかし英語は11億人以上が理解できますので、日本語版に加え英語版の映像を翻訳制作するだけで、一気に10倍もの人たちにその映像作品を見せることができるようになります。
また弊社では語学学習動画を制作している実績がありますので、中国語などにも柔軟に対応いたしております。
貴社がせっかく制作する広報映像です。より多くの方々に視聴していただくためにも、日本語版の映像制作に加え、ぜひ二か国語・三か国語での翻訳映像制作をご検討ください。

>>翻訳映像制作の詳細

マーケティングの多面展開に対応

制作した映像作品は、ウェブ動画、DVD、タブレットPC用動画、イベント上映用ファイル、さらにお望みなら地上波放送と、様々な活用をすることができます。またデキサでは、DVDで配る場合と、イベント上映用では、ファイルのエンコードの仕様だけでなく、編集もアレンジし、多面的な活用をより効果的に行えるよう皆様にご提案いたしております。

映像の活用法

ウェブ用動画の特性

ウェブ動画の場合はポータルサイトからの検索トラフィックを無視することはできません。そのため弊社では検索エンジンにおける検索者の入力クエリに対して動画それぞれの最適化を図り、さらに視聴時間に最も影響する動画のテーマを明確にする演出を行っています。さらにそれぞれのテーマをより深く掘り下げる構成案もご提案いたします。
こうした掘り下げた深い情報は、いわゆる「バズ・マーケティング」「バイラル・マーケティング」といったウェブ特有の拡散現象を増強する狙いもあります。

>>参考~ウェブ動画制作

DVDソフト用映像の特性

DVDは各家庭でプレーヤーで再生しながらじっくりと視聴する視聴者が多いという特徴があります。そのため尺は長くなっても映像の構成上の流れを優先した作品編集が求められます。DVDなどパッケージソフトにおけるボリューム感のある映像作品は視聴者の視聴満足度をより高める効果があります。

>>参考~DVDソフトオーサリング

イベント上映用映像の特性

営業担当者がブースに存在し、パンフレットやチラシもその場に存在するという前提であるなら、イベント上映用の映像は、通り過ぎる方々の足を止めるためのインパクトを意識し、なおかつ尺は短く要点だけに留めてリピート再生を行うなどの工夫が必要です。弊社デキサでは一本のキーとなる動画からバージョンの違う動画を編集し、それらをリピート再生させるなど、足を止めるための様々な工夫を行っています。

>>参考~展示会映像制作/イベント上映動画制作

時代を追いつつ基本に忠実な映像制作技術

デキサはテレビ番組からウェブ動画まで、一貫して「高いクオリティをリーズナブルに」というポリシーで制作を続けています。

映像企画プロデュースプロデュース
プロならではの映像企画の内容をご紹介。
映像演出映像演出
視聴者の眼を釘づけにする映像演出の紹介。
動画撮影/映像撮影技術動画撮影
最新技術を駆使したデキサの映像撮影技術。
映像編集映像編集
作品を活かすも殺すも編集次第。その秘訣を紹介。
映像の音声制作音声制作
ナレーションやBGMなど音声の制作について。
映像制作の費用/料金映像制作費用
気になる映像制作の料金を細かく解説。

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