医療映像制作

直観的に扱い方を解説できる映像による医療機器PR

新しい医療機器や治療器の存在を医療機関に広く知っていただくためにも、映像や動画はとても有効な手段となります。製品の概略や特長を、短い時間で端的に解説する紹介ツールとして、映像や動画の活用をぜひご検討ください。
また、単なる製品のPRだけに留まらず、動画による「使用説明ツール」としての映像も有用です。新しい医療機器の場合、専門家であってもその扱い方については直観的に理解することは難しいようです。「これってどう使うの?」という素朴な疑問も映像や動画なら、流れの中で一発で解説することができます。

三次元CGをからめた映像制作が可能

医療機器紹介に限らず、医療分野の映像制作をしていると、カメラ撮影だけでは表現することが困難な内容があります。こうした問題を解決するためのソリューションが三次元CG(3D-CG)動画です。
特に医療機器の動作原理などの解説では、論点だけを簡略化してシンプルに伝えたほうが、よりわかりやすい解説をすることができます。その「シンプルな表現」を実現する方法論となりうるのが三次元CGです。
また機器の使用方法を説明する場合、どうしても「人体の描写」が不可欠になりますが、医療医学映像というジャンルに限って言うなら、生身の人体をリアルに撮影することが「映像の美観」という観点から困難な場合も多く、リアルさを排除した「適度に曖昧な映像」を作る必要性がある場合があります。そうした「良い意味での曖昧さ」も三次元CGの特長です。

>>医療機器三次元CG制作の詳細

医療機器の広報に必須の人体解剖三次元モデル

デキサなら過去10余年の経験の中で蓄積してきた人体解剖三次元モデルがありますので、医療機器を人体のCGにからめながら、どう使うのか?何をするための機材なのか?を丁寧に解説することができます。
特に整形外科において必須とも言える「人体解剖モデル」については膨大な三次元形状モデルの蓄積があり、弊社はこの分野で多くのCG制作会社のアウトソーシング先として機能しているほどです。
しかも映像制作会社でありながらCG制作会社としても貢献している弊社デキサならコスト競争力も強く、同じコストで比較すれば、そのクオリティの違いは一目瞭然です。

>>医療機器三次元CG制作の詳細

「特急制作」がモットー!時間が無い時はぜひデキサへ

弊社デキサは医療映像というコアな映像も手掛けていますが、同時にテレビ業界で一定の実績を持つ番組制作会社でもあります。
テレビ番組は放送日が決まった上で制作に入るメディアですので、その放送日までに必ず納品する必要があります。言ってみれば、企業ビデオのスタッフがマラソンランナーだとすると、短い期間で最大限の瞬発力を発揮するテレビマンは短距離スプリンターと言えるでしょう。

映像制作工程の違い

一般的なワンストップ方式とはまったく逆の発想のワークフローで制作を高速化することもできる

弊社ではお客様がお急ぎの場合、テレビ業界の速報性を担保するグローバルスタンダードな制作システムを改良した「ビルディング・ブロック方式」のワークフローでの制作が可能です。デキサなら他社で無理と言われた短期間での制作も可能かもしれません。ぜひご相談ください。

>>参考~特急映像制作

インタビュー収録など実写撮影もお手のもの

医療機器の広報には、機器の開発に携わったドクターなど、様々な関係者のインタビュー映像が欠かせません。テレビ番組では当たり前のようにインタビュー映像が流れていますが、実はインタビュー映像の収録というものは経験豊かなディレクターにしかできない技術でもあります。
欲しいコメントを想定しながら、そのコメントを自分の言葉として語ってもらえるように相手を誘導するノウハウ。これは長年ドキュメンタリーや情報番組、報道番組などで経験を積んできたディレクターにしかできない高度な技術です。私たちプロの映像制作者は、インタビュー部分を見れば、その制作チームの経験値がわかってしまうほど、キャリアが現れるのがインタビューという技術です。
またインタビューを行う場合、編集を前提にコメントを収録しますが、その際に大切になるのはカメラマンの技量と経験値です。無駄なコメントを省きながら編集をした場合、言葉はうまくつながっても画はズタズタになってしまうことがあります。しかし経験値の高いカメラマンの撮影した素材はインタビュー収録中に適度にズームインとズームアウトでサイズを変えていますので、編集した後もきれいにつながるのです。とはいえ大切な話のセンテンスでズームは避けたほうが編集の自由度の高い素材になります。つまり、ベテランのカメラマンというのはただ撮影をするだけでなく、話の内容を理解しながら、大切な話の部分を避けてズームを行っているのです。
インタビュー収録中、ディレクターとカメラマンは全神経を相手の話に集中させながら、欲しいコメントを引き出すだけでなく、編集後にきれいにつながるように撮影を行っているのです。これは本物の大規模な現場で育ったスタッフにしかできない大変レベルの高い仕事です。
皆さんが普段当たり前のように見ているインタビュー映像を、当たり前のように収録することができるのも弊社デキサの優れたポイントです。ぜひ安心してインタビュー収録までお任せいただければと思います。

>>撮影技術の詳細

インタビュー収録など実写撮影はお手の物

実写撮影のための「撮影技術」も一式社内で完備

制作した映像の幅広い活用方法と利用価値

医療機器のPR動画は、ウェブでの公開、DVDなどメディアによる頒布、展示会での上映するなど幅広い利用価値があります。しかしそれぞれの公開方法にはそれぞれ特徴があり、一つのバージョンの映像ですべての上映頒布方法に対応するのは限界があります。
そこで展示会映像なら展示会用に、DVD用ならDVD用に、そしてウェブ用ならウェブ用に、それぞれの上映・頒布方法の特性に合わせた再編集を行うことをお勧めしています。弊社ではこのようにメインの完パケファイルを作成した後でそれぞれの上映頒布方法に向けた細かい構成変更を行う手法を「モジュラーデザイン」と呼び、推進しています。

映像の活用法

バイラル拡散を狙ったウェブ動画マーケティングやDVDでの頒布までコーディネートします

展示会のブースで上映する

展示ブース映像医療機器PR映像の使い道としてまず想定されるのが展示会のブースでの上映です。展示会では歩いてブースの前を通りすぎる人の足をいかにして止めるかが勝負となります。そのため展示会上映用の映像はまず「目に留まりやすいインパクト」が大切です。CGやテロップワーク、そして音の作りこみなどもインパクトを優先し、常に素通りを防ぎ、目に留まる映像を目指した再編集が効力を発揮します。
また、映像のインパクトだけでは足を止められてせいぜい2分程度ではないかと思いますので、最初の2分でいかにして短く端的に商品の魅力を伝えるかが勝負です。
そしてできるだけ「映像でしか伝えられない内容」に絞り込み、短く見せることがポイントです。映像はあくまでブースでの展示物に興味を示してもらうまでが役割と割り切り、あとの細かい紹介は紙媒体のパンフレットに任せるくらいの考えでいたほうが結果として集客に結びつきます。

>>展示会用映像制作の詳細

ウェブで公開する

ウェブ動画ウェブサイトに映像を貼り付けるなら、概略はあまり説明する必要がないかもしれません。そしてより詳細な内容が望まれるでしょう。というのも、ウェブの映像というものは、そもそも検索エンジンを経由して、興味を持つ人や基礎知識を持つ人しか訪れないからです。つまり大前提として興味のない人は見ないという割り切りで編集をする必要があります。
より丁寧な詳細な内容に特化して編集を行い、検索エンジン経由で訪れた視聴者の知的好奇心を余さず満たす必要があります。掘り下げ型の動画コンテンツはウェブでのバイラルマーケティングに活用できる可能性があります。

>>ウェブ用映像制作の詳細

DVDで頒布する

DVDで頒布DVDで頒布するなら、ディスクメディア特有のメニュー機能を最大限活用し、知りたい情報に最短時間でアクセスできる工夫が求められます。よく設計されたメニュー画面は視聴者の利便性を向上させ、それを配布している企業のコーポレートイメージの向上にも役立ちます。
またDVDはメディアのフォーマットの限界から動画の解像度が720×480ピクセルに限定されます。そのためテロップなどのサイズもHDを基本とするウェブ動画などとは変えておくのが望ましいでしょう。
尺的には90分程度までは片面1層のディスクに理想的な画質で収まりますので、多くの特典映像などを加えて制作するのも良いのではないでしょうか。

>>DVDオーサリングの詳細

タブレット用ファイルにする

タブレット用映像制作最近多いのが営業さんが持ち歩くタブレットPC用の映像ファイルです。こうした映像ファイルは営業宣材としての使用がメインで、まさにエレベータープレゼンテーションの道具として活躍しています。そのため「最初の15秒で興味を引くつくり」が求められます。
ポイントを絞り、最初の15秒に全神経を集中して一気に商品に興味を持ってもらう工夫。これはまさにテレビCMの演出とまったく同じです。
弊社ではテレビCMの制作にも携わっていますので、そのノウハウを営業用タブレット映像に活かすことができます。

>>タブレット用映像制作の詳細

時代を追いつつ基本に忠実な映像制作技術

デキサはテレビ番組からウェブ動画まで、一貫して「高いクオリティをリーズナブルに」というポリシーで制作を続けています。

映像企画プロデュースプロデュース
プロならではの映像企画の内容をご紹介。
映像演出映像演出
視聴者の眼を釘づけにする映像演出の紹介。
動画撮影/映像撮影技術動画撮影
最新技術を駆使したデキサの映像撮影技術。
映像編集映像編集
作品を活かすも殺すも編集次第。その秘訣を紹介。
映像の音声制作音声制作
ナレーションやBGMなど音声の制作について。
映像制作の費用/料金映像制作費用
気になる映像制作の料金を細かく解説。

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