医療映像制作

医療者と患者の距離を縮める医療コンテンツ

ウイルスとは?バクテリアとは?感染とは?

医療関係者ならともかく医療以外の世界に生きる患者様にとって、感染症に関する知識というものは知らないことばかりでしょう。
病気の原因とその性質を知ることで患者様にとっては治療への精神的モチベーション向上が期待できます。これは患者様にとっては大きなメリットとなるはずです。そして正しい知識を広めることで的を外れた社会不安を抑え込むことができます。そんなお手伝いを映像制作の観点から試みているのが私たちデキサです。

医学に限らずサイエンスの世界は日進月歩のため、こうした知識を簡易に視聴者に伝達することは映像演出上の観点からも年々難易度が上がっていると思います。私たちデキサでは、視覚化・可視化のプロとして常に新しい課題に取り組み、感染症の映像化という分野でも、映像制作の専門家として経験を活かしながら試行錯誤を重ねつつ多くの実績を重ねてきました。

感染症の映像概要イメージ

見たことがないものを実感させる映像演出

「感染症の登場キャラは誰も見たことが無い」

弊社では常にこの事実を意識した映像化を行ってきました。もちろん顕微鏡による画像は誰もが目にしたことがあるでしょう、しかし目の前に見えるサイズで存在しないものを実感することができないのは多くの視聴者にとって普通の感覚ではないでしょうか?そして存在を実感できないものをいくらキレイに映像化したところで、それを「直観的」に理解することができるでしょうか?
こうした身近でないものを身近に感じてもらうための映像演出を私たちの業界では「平場に落とす」と言いますが、まずは感染症という病理病態をどう平場に落とすかが本来医学映像には必要な感覚です。そこで役立つのがCGやイラストアニメという表現手法です。
私たちはメディカルに限らず、常にすべての物事を平場に落とすことを念頭に制作を行ってきました。医療関係者と患者や一般社会との懸け橋を自負する弊社は「平場に落とすプロ」であろうと日々の努力を怠らず映像制作に向き合っています。

CGアニメーションで平場に落とす

情報を平場に落とすための一番簡単な方法は「目に見える形に可視化してしまう」ことです。その極論としての方法が三次元CGです。細菌やウイルスをそのものズバリで可視化することができるため、目の前で実際にウイルスが細胞に感染し、増殖するような映像を作り上げることができます。

>>参考~医療CG制作

感染症最近ウイルスCGイメージ

イラストアニメで平場に落とす

イラストアニメも細菌やウイルスなどを映像化する際に多用される方法です。特にイラストの場合は「擬人化」した表現なども可能なため、一般向けのテレビ番組のような動画コンテンツなどに多用されています。感染症に関わる動画ではすでに多くの試行錯誤が行われていますので、視聴者ターゲットによっては積極的に活用したい手法です。
もちろん3D-CGを組み合わせた高度なモーショングラフィックスも数多く実績があり、その実績はメディカルに留まらず多岐にわたります。それらの広い経験をフィードバックできるのも創業以来ジャンルを選ばず映像演出を手掛けてきたデキサならではの魅力です。

>>参考~医療イラスト制作

ウイルスバクテリア細菌のイラスト制作

衛生管理の徹底

新型コロナウイルス(COVID-19)の流行により、映像業界においても新たな水準の衛生管理ガイドラインの必要性が叫ばれるようになりました。弊社デキサはすでに以前から医療機関や介護施設における取材ロケにおける衛生管理で高い評価を得てきた映像制作プロダクションです。
自社カメラで衛生管理を徹底し、機材の消毒やスタッフの衛生管理にも万全の体制で臨みます。

>>参考~衛生管理の徹底

機材の衛生管理

衛生管理の行き届いた自社機材を活用したロケ風景

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感染症内科系のCG制作も承ります

ウイルス・ファージCG完成パッケージ映像の制作だけでなく、弊社が得意としているCG動画素材のみの供給もデキサではお引き受けいたしております。もちろん感染症内科に関わるCGも、多くのテレビ局や映像制作会社に供給してまいりました。ウイルスやバクテリアに関するCGが必要になった際はぜひお声がけください。

>>参考~感染症内科系CG制作

ブログ★新型コロナウイルスのCG動画を!

新型コロナウイルスなど感染メカニズムCG作例

新型コロナウイルス(SARS-CoV2)が猛威を振るっていますが、どの番組を見てもウイルスそのものがどう恐ろしいのか?その実態がまるで見えないという状況です。情報を得ようとしてテレビの特集番組を見ても、例えば「ウイルス」「流行」という言葉は山のように使われていますし、感染を防ぐためにすべきことは紹介されているのですが…>>続きを読む

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