医療映像制作

学術発表から患者様向けI.C動画まで整形外科の動画制作

整形外科の映像制作ではデキサは幅広い実績とシェアを持っています。それは整形外科分野の映像制作に必要とされる三次元CGや、手術室に安全に持ち込むことができる消毒可能な自社機材を有する数少ない映像制作会社の一社だからです。
デキサは医療系の映像の需要拡大と共に育ってきた会社です。そのためこうした分野の映像をいかにスムーズに撮影し、編集し、CGを制作するかを常に考えて進化してきたという歴史があり、その歴史の中で実績を積み、多くの評価を頂戴してきました。
整形外科において必要とされる映像コンテンツに関してはぜひ弊社デキサにまずはご相談ください。学会発表のサブコンテンツとして活用するアカデミックな動画はもとより、テレビドラマや広告映像で培ったデザインワークを活かした一般向けコンテンツまで幅広く対応いたします。

整形外科映像制作

整形外科向けインフォームドコンセント動画制作

インフォームドコンセントバナーインフォームドコンセント動画は弊社デキサのセンスが最も光るジャンルのひとつです。視聴者は医療知識を持たない方々ですので「かみ砕き」を要する作品でもあり、映像演出にかかる負担がとても大きなジャンルです。弊社デキサは演出主導で立ち上がった映像制作プロダクションであり、医療分野を得意としながらも他の分野においても活動を行っているため、他分野の経験則を活用し、医療知識を「平場に落とす」という演出に長けています。
整形外科の分野でインフォームドコンセント動画を制作するのであれば弊社デキサはベストチョイスのひとつとなりえます。

>>インフォームドコンセント動画制作

整形外科向け手技・術式動画制作

手技術式動画撮影風景学会発表や資料用として術式の映像が必要になった場合、弊社なら自社機材による衛生的な撮影を行うことが可能です。レンタル機材に頼らず4Kまでの解像度で撮影を行うことができるため、医療安全上も安心感の高い撮影を可能とします。
これまでにも弊社では多くの手術動画を撮影してきましたが、最新機材による安定した手技動画を整形外科の分野においてもご提供いたします。

>>手術手技術式動画制作

CGやイラストで多角的に筋骨を可視化

医療映像に必要となる「可視化の技術」。特に人体を可視化するにあたり避けられないのが3D-CGやイラストです。そしてモデリングやイラストワークだけでなく、それらを「アニメート」する技術的なバックボーンが必要となります。
弊社デキサは医療映像に限らず様々なメジャーコンテンツの中で3D-CGやイラストを手掛け、ここで培ったテクニックは医療映像の制作にも反映し、さらに高い次元へと昇華する努力を常に行っています。

医療ドラマ水準の美しい3D-CG

整形外科で必須となる筋骨の解剖CG。こうした筋骨のCGを弊社デキサは過去20年にわたりライフワークとしてコツコツと作りこんできた歴史があります。医師や解剖学者など多くの専門家の厳しい目によって鍛え上げられたこれら筋骨の解剖三次元モデルは200本あまりの骨、そして640の筋肉のすべてにわたります。これらの筋骨は個別に制作されており、単体での筋肉の起始や停止が見える形で映像化することができる強みがあります。

整形外科CG

>>参考~整形外科CG動画制作

高度なイラストアニメーション

三次元CGが苦手とする断面の表現や概念チャートなどを効果的に可視化する技術がイラストアニメーションです。医療映像においてもイラストアニメーションの活用範囲は広く、地図や組織図などのチャートから平面的な描写が必要となった場合など頻繁に使えるテクニックです。
弊社デキサはこうしたイラストを動かす「モーショングラフィックス」においても、キー局テレビ番組やドラマ、CMやインフォマーシャルなどのフィールドで多くの経験を持つプロダクションです。医療映像の制作現場でテクニカルな観点からも多くのアドバイスとインスピレーションをご提供します。

ウイルスバクテリア細菌のイラスト制作
>>医療イラスト制作

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