ウェブ動画マーケティング術セミナータイトル

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製造業を担うメーカー様のみならず美容や飲食といったサービス業まで、会社やお店、そしてサービスの広報活動において役立つのがマーケティングのノウハウです。そして単にコンテンツを制作するのではなく「目的を達成するためのコンテンツ」を作るノウハウこそがライバルに差を付ける唯一の方法です。
PRだけでなくマーケティングの基礎となる「人心掌握」のテクニックは人材募集や社員教育などセミナー運営にも活かせるものです。
ここではこうしたマーケティングのキモをPR映像を長年手掛けてきた弊社ならではの角度からご紹介します。

ウェブ動画業界の問題点

イントロダクションとして、ウェブ動画制作業界が内包する問題点とその解決策、並びに今後増大するであろうウェブ動画の需要に対して、今打つべき対策と課題について触れる。

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ウェブ動画の適切な制作委託先

ウェブ動画を発注する立場になった場合、一体どこに発注を出せば良いのでしょう?いくつかの代表的な選択肢をご紹介しながら、それぞれのメリットとデメリットについて触れてみます。

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ウェブマーケティングのメリット

一般的に語られているウェブというメディアのメリットを列挙し、それらが本当にメリットたるかどうかを独自の視点から判定する。否定しても否定しても残ったウェブのメリットとは?

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ウェブメディアの本命は「動画」

ウェブマーケティングの道具として、ウェブサイトというメディアの本質を知ることがとても重要です。このページではウェブというメディアの本質を「静的コンテンツ」「動的コンテンツ」というキーワードから探っていきます。

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マーケティング用ウェブ動画の形

検索によってもともと動画を観ることに関しては積極的なウェブ動画の視聴者。彼らの視聴心理を読み解き、マーケティング用のウェブ動画の理想的な姿カタチがどのようなものなのかを探る。

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感動を活用したマーケティング術

近年盛んにマーケティングの世界で聞く言葉が「感動」というキーワードです。大量消費の時代が終わり、「個」の時代が到来している今、多様化している商品やサービスを売るための戦略として「感動」という武器が欠かせなくなっているのです。ここでは映像や動画において、いかに効果的に感動というものを生み出すのか?それを映像演出論の観点からひも解いてみましょう。

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感動的な動画を実現する手法

マーケティングにおいて近年研究が進んでいる「感動」を活用したマーケティング術。とはいえ感動を再現性をもって動画の中に生み出せなくては絵にかいた餅で終わってしまいます。ここでは実際に撮影段階でどのような工夫をすれば動画に「感動」というスパイスをふりかけることができるのか?その具体的手法を実践的に解説します。

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検索エンジンを知る

ウェブで動画ファイルを探している潜在視聴者は検索エンジン経由で目的の動画を探しているという意味で、検索エンジンは動画ファイルへの入り口であり、動画マーケティングを考える場合、検索エンジンを理解することはとても重要な意味を持っています。ここでは近年ニューラルネットワークの活用などで話題となっているGoogleなどを事例に取り上げつつ、検索エンジンというものの概略を解説する。

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TVマンが動画を活用したウェブマーケティングを考察

ロケ現場写真長年、テレビ番組制作の現場で働き、ゴールデンアワーと呼ばれる高視聴率が期待できる時間帯の番組制作を行ってきましたが、21世紀に入った頃から業界がザワつきはじめました。なぜならウェブでの動画配信が積極的に行われるようになったからです。

大手の映像制作プロダクションもウェブ動画を配信するノウハウを手にしようと専門の法人を設立して研究を行うようになりました。しかし当時はまだタイミングが早すぎたのでしょう、収益化をする見込みが見えず、これらの試みはことごとく失敗に終わっています。
理由は簡単で、動画を見たいという潜在顧客と、世界中のサーバーに分散してしまっている動画ファイルを結び付ける手立てが無かったためです。いかに大手の映像制作プロダクションが大金をかけて独自に動画サイトを作っても、そこに動画があることを潜在顧客が知らなければ、サーバーの中の動画は孤立状態です。

その事情が変わってきたのが2005年です。YouTubeがサービスを開始し、そのYouTubeがGoogleの傘下に入ったあたりから事情がまるで変わってきました。「動画を観るならYouTubeに行けば良い」という「動画を見る方法」がここに示されたのです。またGoogleが動画検索サービスを開始したことも、ネットでの動画活用を手助けしています。

YouTubeは動画ファイルの置き場所として事実上のスタンダード・プラットフォームとなりました。それまでは動画をアップする側も勝手に自社のサーバーにアップし、方々のサーバーに様々な動画ファイルが乱立していた状況でしたが、それがきれいに一か所に集中し、しかも見たい動画を簡単に検索できるようになったのです。これはネットの利用者から見ても利便性が高まりますので、まさに求めていたことでもあったのです。

ウェブで動画を配信するようになって20年、やっと動画をウェブで活用できるインフラが整ったと言えるでしょう。私自身、多くの企業様がウェブにおける動画を活用したマーケティングを、本気で模索する様子を目にしてきました。

このページは、ウェブ動画を活用したマーケティングの手法を、映像制作者の立場から数回に分けて皆様と共に考えていくというコンセプトのページです。各分野の専門家の方々からのご意見も踏まえつつ、落ち着いて有益な情報を集め、それらを分析してまいります。

記事/奥山せいじ

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デキサに動画のコンサルをさせませんか?

共通言語を持たないお客様と映像制作会社を橋渡し弊社デキサは映像制作会社ですが、お客様が動画を活用する上での問題解決の糸口を提示するコンサルティング業務も行っています。
現在ではメーカー様など映像と関わりのないクライアント様が映像制作会社に直接動画制作などを依頼するスタイルが定着しています。しかし映像業界というのは本来、広告代理店などゼネコンのプランの基にマーケティング動画を制作していたため、単独ではマーケティングがからんだ動画の制作が困難です。そして映像100年の歴史の中で独特の文化が生まれ、それが共通言語となっている世界ですので、外の世界の方々からは意思疎通が難しい世界です。そうした翻訳の役割も含めて弊社からコンサルタントを入れることで解決できる問題も多いかと思います。
映像制作業務に弊社をお使いにならなくても結構です。コンサルとしてお気軽にお呼びください。

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ウェブ動画制作ならデキサにご相談ください

ウェブ動画制作タイトルウェブにはウェブのメディア特性があります。その特性を活かしたマーケティング用PR動画制作をお考えなら、ぜひ弊社デキサにご相談ください。テレビというマスメディアを知り尽くしているからこそ、比較論として正確にウェブというメディアの特性を分析し、その結果をフィードバックした動画制作が可能です。
また放送レベルの本物の4K映像をご活用いただけるのもデキサならではの強みです。三次元CGやイラストアニメーションなど多くの表現手法を交えながらリッチな動画コンテンツを制作してみませんか?

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