映像制作タイトル

博物館用展示映像作品の制作

弊社デキサホールディングス株式会社では展示会用や博物館などに活用する学術映像の制作を積極的に受注しています。博物館や展示会での映像展示上映をご検討でしたら、ぜひ弊社にご相談をいただければと思います。

博物館展示映像イメージ

↑様々なジャンルの展示映像をCGを交えつつ制作

博物館展示映像に必要必要不可欠な経験の蓄積

映像制作現場博物館などの展示映像は学術映像である以上、間違いを起こさない細やかな映像演出が求められる分野でもあります。その点では華美に目を引き付けることが求められるテレビ番組や広報用映像とは全く違う視点が求められているとも言えるでしょう。
しかし視聴者に楽しんでいただかないことには展示物としての価値を担保することはできません。事実を淡々と描きながらも的確に情報を整理整頓し、見やすく、さらに言うなら学識者の方々の目線を視聴者の方々に追体験していただくような演出的・構成的工夫が求められる分野でもあります。学識者の方々が普段どこに「おもしろさ」を感じているのかを理解しつつ、それを映像作品に反映し具体化する努力が必要とも言えるでしょう。
弊社では、医学系、サイエンス系、工業系、そして時代考証を要する過去の時代の再現映像など、多くの分野で学識者の方々とのコラボレーションでの制作実績の蓄積があります。こうした経験値をぜひ博物館用展示映像に活かしていけたらと考えています。

監修作業の効率化で無駄のない現場運営

制作者と監修者の連携学術的な内容の映像で一番重要なのが、監修作業の効率化です。その学術分野においては高名な学識者の方々も、映像については経験値がありませんので、自分の意向をどう表現すれば映像制作者に伝わるかという点において試行錯誤される方々もいらっしゃいます。
最初の企画段階からはじまり、台本作成とそのチェック、撮影と素材チェック、そして編集アガリに対するチェックなど、学識者と映像制作者のコミュニケーションが大切な瞬間が山のようにあります。
つまり映像制作というものはどの専門分野においても「専門家と映像制作者との歩み寄り」が大切なポイントなのです。
様々な分野における専門家の方々とのコミュニケーション経験を通じて、最短時間・最大効率での修正・訂正作業のノウハウを組み立ててきました。こうした経験は博物館用展示映像のような学術映像にこそ活きるノウハウです。

資料映像の法務手続も高い経験値

展示映像は過去の資料映像が多く使われる分野でもあります。資料映像の入手先の選定、さらにその映像素材に関する権利関係の法的手続きなど、弊社は過去に多くの映像制作実績を通じて積んできた蓄積があります。
映像素材の入手先が多くなればなるほど、その権利の管理は膨大です。使用目的も含めて確かにある程度の制約は生じますが、その制約の詳細を理解し、適法に編集し、作品として展示できる状況にコーディネートします。
また、映像素材の入手先が海外である場合も想定されます。弊社は外国語による映像を多数手掛けてきた実績があり、こうした海外の映像素材の入手についても海外対応できるコーディネーターと行動することによって解決します。

資料映像イメージ

↑資料映像の入手から版権管理までトータルにコーディネートします

三次元CGによる可視化

博物館映像を三次元CGなくして語ることはできません。目に見えない概念や過ぎ去った時代の映像を再現する三次元CGは、弊社の基幹事業の一つでもあります。弊社は過去20年にわたり様々な学識者の方々とCG動画を共に作り上げてきた実績があり、その経験の蓄積も膨大です。
今まで扱ってきた題材は幅広く、医学、歯学、解剖学、工学、科学、物理学、地学、地理学、建築学、経済学、その他分類できない様々なジャンルのCG映像を手掛けてきました。
その三次元形状モデルの蓄積は膨大で、いつでも再活用できるよう分類し、アーカイブ化して大切に保管しています。
さらに概念の可視化表現という意味では、どう映像として見せられるようにするかの工夫についても数多くの仕事を通じてノウハウを独自に蓄積し、保存しています。
こうした蓄積をぜひ多くの学術映像にお役立ていただければと思います。

>>CG制作の詳細

博物館映像用CG

↑三次元CGを用い、自由度の高い映像演出を行います

商品撮影で培った物撮の技術

撮影現場イメージ博物館映像で必要になるのが展示物の物撮です。多角的にどう特徴を撮影するか?動きがあるものはその動きをいかに映像化するか?光を多く当てられない性質の被写体をいかに撮影するか?映像のテクノロジーが進んでいる今も、まだまだ難易度の高い撮影は存在します。
こうした難易度の高い撮影をするために必要なのが、最新の映像技術をどれだけ知っているかという情報の早さです。弊社は常に最新の映像テクノロジーを駆使した作品を手掛けてきました。その経験から、常に最適な方法論を導き出すこと。これが弊社デキサのこだわりです。
また、いかにテクノロジーが進もうとも撮影技術者の経験値に頼る部分は多く、「ひらめき」や「さじ加減の妙」が求められるのも映像制作現場の特徴です。弊社デキサでは常に経験豊かな最良最高の撮影技術クルーをスタッフに加え、優れた職人にしか成し得ない優れた仕事をご提供します。

>>撮影技術の詳細

博物館映像には必須の翻訳制作にも対応

翻訳映像制作弊社では二か国語・翻訳版映像制作にも対応しています。日本語は世界でも1億3000万人に満たない人口しか理解することができないマイナー言語です。しかし英語は11億人以上が理解できますので、日本語版に加え英語版の映像を翻訳制作するだけで、一気に10倍もの人たちにその映像作品を見せることができるようになります。
また弊社では語学学習動画を制作している実績がありますので、中国語などにも柔軟に対応いたしております。
より多くの方々に視聴していただくためにも、日本語版の映像制作に加え、ぜひ二か国語・三か国語での翻訳映像制作をご検討ください。

>>翻訳映像制作の詳細

博物館・展示館におけるデキサの実績

いわてTsunamiメモリアル上映作品

2019年9月22日オープンのいわてTsunamiメモリアルで上映されているプレートテクトニクス説明CGや、過去の主な大地震による津波の伝搬過程を可視化したCGなどを制作しています。

宇都宮市大谷地域PR作品

2019年制作の大谷石をテーマとした作品です。大谷石採掘現場のかつての様子や、天狗の投石、スルス岩、千手観音などをCGによって可視化しました。

時代を追いつつ基本に忠実な映像制作技術

デキサはテレビ番組からウェブ動画まで、一貫して「高いクオリティをリーズナブルに」というポリシーで制作を続けています。

映像企画プロデュースプロデュース
プロならではの映像企画の内容をご紹介。
映像演出映像演出
視聴者の眼を釘づけにする映像演出の紹介。
動画撮影/映像撮影技術動画撮影
最新技術を駆使したデキサの映像撮影技術。
映像編集映像編集
作品を活かすも殺すも編集次第。その秘訣を紹介。
映像の音声制作音声制作
ナレーションやBGMなど音声の制作について。
映像制作の費用/料金映像制作費用
気になる映像制作の料金を細かく解説。

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