飲食店・レストラン映像制作タイトル

25年の実績を持つ飲食系映像制作

デキサはもともとテレビ番組の情報コーナーなどにおいて飲食関係の映像制作を手掛けてきたスタッフが立ち上げた映像制作プロダクションです。その意味ではこの分野は私どものホームグラウンドと言っても過言ではありません。そのため多くのノウハウの蓄積があり、ブランディング映像からドキュメンタリー、テレビCMに至るまで多くのジャンルを手掛けてきました。

実直さを伝えるブランディング

弊社の手掛ける飲食店関係の映像制作の特徴は、イメージ戦略だけにとどまらない「具体的な魅力の伝達」にあります。なんとなくキレイ、何となく良さそう、といったファジーな映像によるイメージ戦略も大切ですが、そうした方法論はすでに多くの映像制作プロダクションが手掛けており、特にCM系を母体とするようなブランディングメインの動画コンサルが山のように手掛けています。
弊社は「実直な映像によって飲食店の実直な良さをありのまま伝える」という方針で、皆さまのお店のブランド力向上に貢献してまいります。

飲食店のブランディング映像制作

料理人の仕事場に入ってこそのカメラ

映像作品の価値は、普段視聴者が入れないところからの目線で被写体を見ることができる点です。料理人の仕事場である厨房はお客様が入れないプロだけの聖域です。その聖域に入ってこそのカメラではないでしょうか。
私たちの映像は厨房からの目線にこだわります。整然と整えられたフロアの様子も見た目に涼しげでブランディングには良いでしょうが、もっと価値あるものが厨房にはあります。それが料理人の汗と工夫です。そこには様々な経験則や計算から生まれたノウハウがあり、それらを世に知らしめることは、涼しげな映像を作るよりも説得力があり、なおかつ視聴者を魅了するはずです。厨房は隠さず、そこにある魂を伝えることこそ、一番のブランディングではないでしょうか。

厨房・レストランの裏側

サイエンスの目線で伝えるお店の魅力

醍醐味のある映像は視聴率を取ります。これは私たちの経験則からも確かなことです。映像における醍醐味とは、どんどん深く掘り下げる造りです。徹底したリサーチ主義で客観情報を交えつつ、どこまでも掘り下げる映像は高度な映像構成から生み出されるリズムと相まって、視聴者の目を画面にくぎ付けにします。しかしどういった目線で掘り下げたら、より食の魅力が伝わるでしょうか?この目線の置き所を、映像制作の世界では「切り口」と言っています。

私たちは「食はサイエンスだ」という切り口を常に忘れないようにしています。うまみの三要素をいかに効率よく引き出し、食感の変化をいかに演出するか?こうした工夫は、料理人の方々が普段から行っていることではありますが、それを実直に伝える映像がどれほどあるでしょうか?
私たちは食の映像にサイエンス映像の目線を持ち込み、それを切り口の一つとしています。そのためにカメラ撮影のみならず三次元CGやグラフィックワークを活用します。そしてこうしたCGやグラフィックワークは弊社の最も得意としている仕事です。ぜひサイエンスの目線を切り口とした映像をお試しいただければと思います。

>>三次元CG制作の詳細

食はサイエンス

経験豊かな食材撮影テクニック

いくら理屈が描けていても、おいしそうに見えてこその食べ物です。弊社はそのレストランの一品一品をシズル感のある映像で魅せることにこだわります。
商品撮影のテクニックはそれこそ映像制作プロダクションごとに企業秘密といっても差し支えないほど大切なノウハウです。弊社は撮影技術を自社で持つ業界でも珍しい映像制作プロダクションです。その強みを活かし、クレーンやターンテーブルといった様々な撮影特機の組み合わせによる、立体感を浮き彫りにするテクニックで、その一品のおいしさを映像に焼き付けます。

>>撮影技術の詳細

商品撮影現場

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