科学サイエンス映像制作タイトル

科学の知識を映像でわかりやすく

サイエンス映像の一例最新の理論は三次元の空間と、長くて100年しか与えられない時間の中に生きる私たちには到底実感するとは不可能です。研究が進めば進むほどに、アカデミックな世界と社会との距離は拡がります。
1970年代後半、SFブームと時を同じくしてサイエンス番組の黄金期がありました。その当時主に扱われた理論は「相対性理論」であり、まだ映像的な工夫をすれば部分的にでも理解を促すことができた時代です。そして実際視聴者は常識を覆す理論の面白さに触れ「宇宙ブーム」とも言える現象が起きたのです。しかし今扱われるべき理論はどれも感覚的に把握が難しく、伝達の難易度は増す一方です。
私たちは単にアカデミックな映像を作るのではなく、アカデミックな知識を平場に落とし、社会との懸け橋を作り出すことをミッションとしています。そしてこの目的達成のために必要なのが「大衆メディア」であるテレビが持つ「伝える技術」です。
一見アカデミックな世界とは相いれないように見えるテレビのノウハウですが、社会を構成する多くの人たちの感覚に寄り添い、伝える技術を駆使できる存在は、伝達が難化しつつある研究成果を社会に直感的かつ広く伝える懸け橋として必要なものです。
テレビ生まれのデキサのDNAは、学術映像の世界にまったく新しい別の視点をもたらす可能性を秘めているのです。

眼に見えない出来事を可視化するサイエンス映像

科学映像に付き物なのが「抽象的概念の映像化」です。量子の振る舞いや、空間の歪み。また時間の形など、実際に眼で見ることや撮影をすることが困難な「概念の世界」をいかにして映像化することができるか?弊社デキサは、こうした撮影不可能な概念を映像化するプロフェッショナルでもあります。3D-CGやイラストアニメーション、ハイスピードカメラでの撮影など、様々な映像の可視化技術を駆使して、抽象的概念を視聴者にわかりやすく伝えます。

サイエンスに付き物の3D-CG

分子レベルの振る舞いのCG弊社デキサはテレビ局からCG制作の外注を受けているCG制作プロダクションでもあります。自社内にCG制作部門がありますので、低コストかつ高品位なCG動画を制作することが可能です。
また科学・サイエンス映像では不可欠なデザインワークが比較的容易なのもCGの特徴です。
弊社デキサの三次元CGが貴社のサイエンス映像を美しくわかりやすいものにするお手伝いをいたします。
>>サイエンス系3D-CG詳細

簡潔にサイエンスのキモを映像化するイラストアニメ

ピクトアニメーションイメージCGよりもシンプルに描くことができるのがイラストアニメーションです。弊社では子供向けの科学番組などのコンテンツに積極的に活用しています。原画から動画化(アニメーション制作)まで一貫して制作することができます。
弊社デキサのイラストアニメーションが、楽しくわかる「ひと味違う映像制作」のお手伝いをいたします。
>>アニメーション制作詳細

ハイスピードカメラが切り取る一瞬

スーパースロー撮影のイメージ肉眼では見えない一瞬の出来事を撮影するハイスピードカメラによる撮影を、弊社デキサは豊富な経験を基にコーディネートします。時間解像度1000分の1秒は当たり前。今では毎秒6000フレームの撮影も可能です。最新のハイスピード撮影(スーパースロー撮影)によってしか見ることができない一瞬の出来事を切り取ることができるのも、デキサの映像制作ならではの魅力です。
>>ハイスピードカメラ撮影詳細

流体シミュレーションが描き出す見えない世界

外側からは見えない流体や、目視では見えにくい気体の動きをコンピュータでシミュレーションしてCG映像化するのがシミュレーションCGです。デキサはこうしたシミュレーションCGに対応する多様なソフトウェアとハードウェアをご用意して皆さまからのご相談をお待ちしています。
>>流体/物理シミュレーションCG詳細

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◆参考◆弊社代表コラム~サイエンス/科学映像制作の難しさ

映像制作の現場からタイトル一般に「参入障壁が高い」「制作に特別なノウハウと知識が必要」と思われる科学映像。しかし高度な演出に裏付けられた「伝える技術」こそが映像制作者にとっての本質であり、この本質はサイエンスに限らずどの分野の映像においても発揮されるべきものです。このコラムではデキサ代表・奥山のサイエンス映像に対する姿勢をお伝えしています。

>>参考~サイエンス/科学映像制作の難しさ

サイエンスには必須の資料映像

映像作品の性質によっては、過去のニュースフィルムなど資料映像と呼ばれる素材が必要になることがあります。特にサイエンス系の映像の場合は歴史を振り返ることなどもあるため、こうした資料映像の活用は比較的多くなります。
弊社は資料映像の権利処理なども日常的に行っているため、その入手先や権利処理の詳細を把握しています。お気軽にご相談ください。

資料映像イメージ

↑サイエンス分野の映像制作では資料映像の活用が必須

学術映像には必須の英語翻訳にも対応

翻訳映像制作弊社では学術映像にとっては必須となっている二か国語・翻訳版映像制作にも対応しています。日本語は世界でも1億3000万人に満たない人口しか理解することができないマイナー言語です。しかし英語は11億人以上が理解できますので、日本語版に加え英語版の映像を翻訳制作するだけで、一気に10倍もの人たちにその映像作品を見せることができるようになります。
また弊社では語学学習動画を制作している実績がありますので、中国語などにも柔軟に対応いたしております。
より多くの方々に視聴していただくためにも、日本語版の映像制作に加え、ぜひ二か国語・三か国語での翻訳映像制作をご検討ください。

>>翻訳映像制作の詳細

上映・頒布方法を選ばない

作った映像は、ウェブ動画、DVD、タブレットPC用動画、イベント上映用ファイル、さらにお望みなら地上波放送と、様々な活用をすることができます。
また、DVDで配る場合と、イベント上映用では、ファイルのエンコードの仕様だけでなく、編集にも少しアレンジしたほうが結果を出しやすい場合があります。
例えばDVDはじっくり家で見てもらうため、ちょっと尺は長くなっても情報量を優先し、イベント上映用では通り過ぎる方々の足を止めるためのインパクトを優先し、なおかつ尺は短く要点だけに留めるなど、上映する場所や頒布方法によって編集にアレンジを加えて、より高い訴求効果を狙います。
映像の活用法
>>映像制作TOP

秘密保持も万全

研究機関のお客様などの場合、情報公開前に映像制作会社に研究成果の映像化を依頼するのは、情報漏えいの防止という観点から抵抗があるかもしれません。しかし、弊社は秘密保持が必要な案件の場合、可能な限り自社内で映像を制作するよう努めています。
また、映像の性質上、どうしても外部の協力が必要な場合は弊社とアライアンス関係にある信頼できる会社のみに限り、さらに情報の全体像を伝達せず、あくまで映像の部品を制作するために必要不可欠な情報だけにとどめるようにしています。
秘密保持が必要な場合は最初の電話およびメールでのご相談の段階でその旨お伝えください。最初のお打合せの段階から秘密保持の念書に捺印したものをお持ちするようにいたします。

>>秘密保持に関する弊社の姿勢の詳細

時代を追いつつ基本に忠実な映像制作技術

デキサはテレビ番組からウェブ動画まで、一貫して「高いクオリティをリーズナブルに」というポリシーで制作を続けています。
特に弊社デキサはテレビ番組制作系の文化をバックボーンに持っている映像制作会社ですので、ドキュメンタリータッチの作品から比較的簡易なウェブ動画的なシンプルな構成まで幅広い作品制作実績を持っています。スタッフもテレビ番組を制作するスタッフたちがメインとなっており、視聴率競争の中で鍛えられた「魅せる映像」のノウハウを貴社の映像制作のために注ぎ込みます。
撮影機材も常に最新の放送機材を用いているばかりか、4Kなど次世代フォーマットにも対応しています。
一歩進んだ映像制作技術を持つデキサこそ、貴社にとってのベストチョイスであると、自信を持っておすすめいたします。

映像企画プロデュースプロデュース
プロならではの映像企画の内容をご紹介。
映像演出映像演出
視聴者の眼を釘づけにする映像演出の紹介。
動画撮影/映像撮影技術動画撮影
最新技術を駆使したデキサの映像撮影技術。
映像編集映像編集
作品を活かすも殺すも編集次第。その秘訣を紹介。
映像の音声制作音声制作
ナレーションやBGMなど音声の制作について。
映像制作の費用/料金映像制作費用
気になる映像制作の料金を細かく解説。

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