複雑化する研究内容を多種多様な人にプレゼンする
設計や製造の基礎となる機械工学の概念を正しく直観的に映像化するのが弊社のポリシーです。ナレーションやテロップなどに頼ることなく映像言語によって伝える姿勢はこれまでの工業系・工学系の映像制作実績においても高く評価をいただいているものです。
弊社は工業系の映像も学術の角度からストーリーを展開することが多く、これまでに多くの工業製品の動画を制作しましたが、そのほとんどで、基礎的な理論を含めてCGによる解説を軸としています。
またハードウェアのみならずソフトウェアのアルゴリズムなどについてもその概念をわかりやすく映像化するノウハウを蓄積してきました。
ぜひ工学についての映像を制作する際は、弊社デキサにまずはご相談ください。
デキサが細心の注意をもって制作した実績群
弊社デキサでは、常に細心の注意をはらいながら、研究者の方々と二人三脚で映像作品を生み出し続けています。また徹底した学びの姿勢は高いリサーチ力として顕在化し、映像作品のクオリティを大きく向上させる原動力となっています。
日立製作所様~商品紹介映像「日立ブレードサーバー」

三次元CGによるベース素材とモーショングラフィックスによる後加工で質感を制作しています。
まだ商品が完成していない時点から広報活動を行いたいという需要は工業系の仕事ではよくあることですが、弊社ではCGによって、ある程度仕様が決定していれば映像にすることが可能です。
ATR様~ヒューマノイド搭載AIの研究成果紹介動画

今、私たちが暮らしている実空間の中で人と共存できるロボットに必要な素早い意思決定や俊敏な身体制御を行うため、ATR様で研究の目標として設定したのがロボットによるスケートボードの見まね学習でした。
本作品では6日間にわたる詳細なロケでその研究成果を記録し、一般の方々にわかりやすく解説しています。
NEC様~自律ロボットと心理的安全領域

人とロボットが同じ空間に共存する近い未来に必須となる研究を、弊社が得意とするCGによる描写を主体として描いた作品です。
VRゴーグル研究概要動画~NHK放送技術研究所様

もちろん映し出すモニターはNHK様ですので4Kです。そのため本作品もフル規格のUHD(3840×2160)のフルCG作品として制作されています。こうしたコンピューティングパワーを使う案件でも対応可能なことは弊社デキサの強みでもあります。
自律走行搬送ロボットCG制作

デキサはこうした学術動画のエキスパートです。お気軽にご相談ください。
東京ブレイズ様~ろう付の解説と連続式水素炉PR動画

また日英の二か国語制作ですので、日本国内のみならず海外での活用も視野に入れています。



