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ハイビジョン撮影の利点

hd_img01今では一般的になっているハイビジョン。今でも数多くのソフトが制作されているDVDはハイビジョンよりはるかに解像度が低いSD方式ではありますが、撮影はハイビジョンを用いるという方法が一般的です。
ハイビジョンは正式名称HD方式と言い、地上波デジタル放送の規格のことです。
HDの解像度は1920×1080ピクセル。これは従来のSD(アナログ放送時代のフォーマット)に比較しておよそ6倍もの情報量となります。
また縦横の比率が16対9という比率となって、横にワイドになっています。人の視野というのは横に広いという特性がありますが、16対9という数値は人の視野の特性に近い数字で、より臨場感を生み出すために大きく貢献します。

DVDやアプリ動画も100%ハイビジョン制作

デキサはHD(ハイビジョン)にこだわります。SD解像度のDVDの制作にもHDでマスター(完パケ)まで一貫して作業を行い、その高品位のマスターからダウンコンバートしてSD解像度のDVD用マスターを制作しています。
またウェブ動画アプリ用動画ファイルなどについても100%HD制作となっています。
私たちデキサはマスターの画質をとても大切にしています。なぜかというと、マスターの画質が最終的な製品の画質に大きく影響を与えるからです。マスターの画質は良いに越したことはありません。最終的な製品としての映像がもし従来テレビ方式のSDだったとしても、マスターの画質や解像度は「空気感」や「解像感」といった数値には現れない、人の感受性に訴えかける要素として大きな影響をあたえているのです。

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素材の二次利用にも有利なハイビジョン制作

メモリーカートによる撮影撮影段階をハイビジョン(HD)にすることによって、将来的な素材の転用を可能にします。素材の保管、つまりアーカイブは可能な限り新しい映像の方式にしておく必要があります。数年後、数十年後の再利用にも耐える、今現在の最新の方式による動画ファイルの保管は、将来の映像ビジネスを考えた場合も有利にはたらきます。
また、時代の最先端を行く4Kによる収録と素材アーカイブを行っておりますので、HDの4倍という大きなサイズでの素材管理も可能です。
またデキサのHD動画ファイルはすべてP2(DVCPRO-HDとAVC-Intra)という放送用ファイル方式で保管されています。放送用ファイルというのは長年放送局で運用されることを前提とした業務用のファイル形式です。民生用とは違い、放送用ファイルは長年その方式による保管が可能でなければならないため、安定性の高いファイル形式となっています。数字では表せない安心感。これこそがデキサが長年かけて築いてきたプロフェッショナルクオリティです。
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HDの4倍の情報量を持つ4K撮影・制作も自社機材で

最近話題に上ることが多い4Kですが、弊社デキサでは自社機材による4K撮影・編集を、経験豊かな撮影技術陣と編集などポストプロダクションとの連携によって実現しています。
CMの撮影、展示会などにおける大画面での上映用動画ファイルなど、その応用範囲はますます広がりを見せています。
高解像度の撮影済み動画ファイルは、それに見合った高解像度三次元CGファイルなどと共に4K編集されて完パケとして納品されます。もちろん35ミリ映画フィルムへのキネコ(プリント)にも対応しております。
4Kの魅力は大解像度だけではありません。大きなフルサイズ撮像素子を使用しているために、35ミリフィルムと同じ被写界深度が得られます。
普通のテレビカメラとは違う質感を演出したいタイトルベースの映像や、コーナータイトルなどに気軽に活用しても良いのではないでしょうか。
>>4K映像制作について

 

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