映像制作タイトル

動画を活用して接客マナーを徹底

弊社は窓口業務を伴う数多くの企業様を取材してきた経験の中で、特に全国展開をする際のサービスレベルの底上げと、接客方針の徹底に悩む経営者様に数多く接してきました。
営業所が多くなればなるほど経営者と営業所との距離は遠くなり、企業ブランドが持つ主義主張を全国津々浦々まで徹底することが難しくなりつつあります。しかも採用地が全国に散らばっているため社員研修教育を一か所で行うことが難しい。ならば動画を活用してリモートでの接客マナー教育や動画研修を行ってみてはいかがでしょう。
弊社デキサでは、こうした悩みを持つ多くの企業様に向けて様々なメニューをご用意いたしております。お気軽にご相談ください。

飲食など接客の基本

動画で接客マナー教育を行うメリット

動画で接客マナー教育を行うメリットは多々あります。限られた時間の中で社員の方々が、いつでもどこでも自主的に繰り返し反復することで接客マナーを学ぶことができる動画コンテンツを、多くの企業様が導入を試みています。

時間を無駄なく使うことができる

動画の完パケ(完成品)は編集という工程を経て無駄をそぎ落としてあるため、無駄な内容が全くありません。そのため時間を無駄にせず効率よく必要な情報のみを的確に相手に伝達することができます。
直感的に映像で把握また動画の場合は「そのものズバリ目に見える形にして情報提供する」という優れた特長があり、視聴者は直感的に映像を見るだけでその内容を把握することができます。ここが、「読みながら想像する」という必要がある文章での表現に比べ大きく優れた動画の利点となっています。
直接的かつ直感的な映像表現は理解に時間がかからず、端的に要点を伝えることができるため、時間を無駄なく使い、効果的に接客マナーの理解促進に役立ちます。

繰り返し反復することができる

接客のようなマナー教育の場合、反復練習がとても大切なことは多くのビジネスマナー教育の専門家の一致した意見です。動画教材であれば全く同じ内容を何回でも視聴することができるため、一定期間ごとに反復してマスターしつつ習慣化することで、その内容を各社員が自分のものとして吸収し、身に着けることができます。

同一の内容で時と場所を選ばず習得できる

視聴環境を選ばす活用できる講師による生の講義の場合は同じビジネスマナー講習でも日によって講師の都合で内容が変わるなど、内容を均一化することが困難です。しかも全国展開するような企業の場合は地域ごとに講師を立てるのが一般的で、全国で同じ社員教育を行うことが困難です。
しかし動画であればDVDを各支店に配布またはウェブにアップするなどの方法で、同じ内容の講義をいつでもどこでも行う事が可能です。
もちろん地域ごとに特性がありサービス内容を地域に最適化する必要がある場合でも、地域性に関連の無い内容をVTRにすることによって講義の時間を短縮しつつ内容を圧縮することができます。
デキサでは一つの映像ファイルから、ウェブ用、DVDなどディスクメディア、そしてタブレット用ファイルといった様々な視聴環境に合わせたアウトプットを行うことで、視聴環境を選ばず全国どこででも、どのようなシチュエーションでも活用することができる多面展開までサポートいたしております。

>>リモート社員研修動画制作の詳細

映像の活用法

映像作品をファイル、ウェブ、ディスクなどに多面展開して使い勝手の良いコンテンツに

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多様な描写を組み合わせた接客マナー教育動画

弊社のビジネスマナー教育動画は実写映像のみならず三次元CGやイラストなどを交えながら多角的にシチュエーションを可視化し、わかりやすくポイントを解説します。こうした多様な表現手法を活用しながら教育用動画を制作できるのも、テレビ局にCGカットやイラストカットなどグラフィック系の素材を自社で供給するデキサならではの強みです。

CGによる接客マナー解説

弊社ではCGを活用した接客マナー教育動画の制作を推進しています。三次元CGで多様なシチュエーションを映像化し、余計な情報を省きつつ必要なポイントだけを的確に伝達します。

・実写とCGの相乗効果でポイント解説を別の角度から複数回たたみかける
・関係ない要素を省くことで大切なポイントをクローズアップできる

編集室実写とCGを組み合わせることで、講師の先生などの理想的な実演の中の特に重要なエッセンスだけを抽出したCGで、ビジネスマナーのキモのような要素を学ぶことができます。
また、CGは余計な情報を一切排除し、重要なポイントだけに絞ったシンプルな描写が可能で、見やすく飲み込みやすい映像を作る上では欠かせない存在となっています。
CGのこうした優れた特長を、ぜひ貴社のビジネスマナー教育コンテンツに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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実写による接客マナー解説

CGでは描くことができない実写映像ならではのリアリティも教育動画には欠かせません。様々なパターンやシチュエーションを実写で映像化することで、視聴者はビジネスマナーの本質を多角的に捉えることができ、自分自身で場に応じた対応を考えるための下地を作ることができます。
弊社では自社内でENG撮影機材を保有し、的確なクルーを選定することで、高い精度で現場の隅々まで状況が把握しやすい映像を撮影します。
また通常のカメラでは撮影しにくいアングルは、ドローン撮影やクレーン撮影などの特機を活用した撮影で問題解決いたします。
教育用動画とはいえクオリティは重要です。映像演出と撮影技術が高い次元でかみ合った優れた映像を目指しています。

映像制作スタッフ

撮影技術を自社で持つデキサなら柔軟な撮影に対応可能

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