映像制作タイトル

高度な演出と技法が生む多彩な事故再現/安全教育研修動画

企業様における事故防止のための安全教育研修に動画が活用される事例が増えています。弊社デキサでは作業現場の再現ドラマなど実際の現場での取材を活用したスタイルのみならず、弊社が得意としている三次元CGを活用した事故事例/事故防止/安全教育用動画の制作を行っています。新人の方々の教育用動画として、また普段のディスカッションに、積極的に動画を活用してみませんか?
特にこうした教育動画は情報を一方的に視聴者に押し付けてはいけません。動画の中身をすんなりと視聴者に受け入れてもらうために重要なポイントとなるのが高度な映像演出技法です。デキサは映像演出を軸足に発展してきた映像制作プロダクションです。メジャーなテレビ番組から小規模作品まで多くのメディアで鍛え上げられた演出手法の数々を駆使し、貴社の教育動画に応用し、よりわかりやすく、より伝わりやすい映像を目指します。
また、HDや4Kなどカメラによる実写撮影ばかりか、イラストアニメや三次元CGなど多彩な表現手法を自社で担うことができるのもデキサならではの特徴です。特に近年三次元CGを使った事故事例/安全教育用動画の作例が増えています。そうしたニーズに対しても、常に最先端の技術を吸収し続けるデキサなら対応可能です。ぜひご相談ください。

事故防止安全教育動画制作

事故事例紹介動画の制作

実際に発生した事故の様子を、報告書の内容を基にして再現して映像化するのが事故事例紹介動画です。こうした動画を皆で共有することによって企業活動における事故を未然に防ぐ手がかりを探す手助けになります。
事故が発生した前提を言葉や図表で説明するのは、どんなに説明が上手な方であっても大変なことです。一般的に多くの企業様では安全教育のために多くの資料を整理し、パワーポイントなどにまとめて保存し、安全教育でも活用されていますが、幾重にも重なった不運や偶然が起こしてしまった事故の概要を文章と図で説明することは困難です。しかし動画であれば事故の発生過程を直感的に伝達することができ、事故防止や安全にも大きく貢献することができるのではと弊社では考えています。
私たちデキサは映像演出の専門家として徹底したリサーチに基づき、事故防止のための基本を学んだうえでコンテワークを決定し、「動画を見れば事故原因をイメージできる」というレベルを目指して制作を行っています。

事故事例動画の作例

安全教育動画の制作

事故事例紹介動画と並んで企業様の安全教育に用いられているのが安全教育用マニュアル動画です。
デキサでは医療安全の映像など命に関わる厳格なルールを効果的に伝える仕事を数多く手がけてきた教育コンテンツの先駆者です。そのノウハウを駆使し、「一度見ればポイントを理解できる動画制作」をモットーに基本に忠実な映像作品を制作いたします。
いわゆる安全工学など工学分野からの事故防止策を含め、正しい「プロのお作法」を大手メディア仕込の演出で見やすく伝わりやすく作ることを大切にしています。
医療安全に限らず、どのようなジャンルの安全教育動画を制作いたします。

安全教育動画制作の実例

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多様な描写を組み合わせた多角的な教育動画

弊社の安全教育動画は実写映像のみならず三次元CGやイラストなどを交えながら多角的に事故の状況を可視化し、問題点を克明に再現します。こうした多様な表現手法を活用しながら教育用動画を制作できるのも、テレビ局にCGカットやイラストカットなどグラフィック系の素材を自社で供給するデキサならではの強みです。

CGによる事故再現

弊社ではCGを活用した事故再現・安全教育動画の制作を推進しています。三次元CGで事故や失敗事例の概要を描くメリットは計り知れません。

・あらゆる角度から事故原因を検証することができる
・事故に関係ない要素を省くことで問題点をクローズアップできる

事故再現CGモデリング事故が発生した状況を、カメラによる撮影では見ることができないアングルから把握することができます。障害となる壁や物を透過させて描くこともできるため一枚の画の中で包括的に事故発生の状況をつかむことが可能です。
また事故に関係のない情報を削減することにより、煩雑さを省いた理解しやすい映像を生み出すことができるのもCGの強みです。
弊社は映像制作プロダクションであると同時に、多くの在京キー局のテレビ番組や教育動画の現場にCG素材を制作して提供している第一線のCGプロダクションでもあります。特に事件や事故の現場再現はワイドショーなどの制作では欠かせないものとなっており、こうした分野のCGにおいて弊社は高い実績を誇ります。そのためレスポンスの良いストレスフリーの制作進行が可能です。ぜひ「自社でCGを制作できる強み」をご体感ください。

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実写による事故再現

CGでは描くことができない実写映像ならではのリアリティも教育動画には欠かせません。現場の状況などを実際の現場で撮影することによって、事故が発生するまでの細かい経緯を的確に伝えることができます。
弊社では自社内でENG撮影機材を保有し、的確なクルーを選定することで、高い精度で現場の隅々まで状況が把握しやすい映像を撮影します。
また通常のカメラでは撮影しにくいアングルは、ドローン撮影やクレーン撮影などの特機を活用した撮影で問題解決いたします。
教育用動画とはいえクオリティは重要です。映像演出と撮影技術が高い次元でかみ合った優れた映像を目指しています。

>>撮影技術の詳細

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動画による事故防止安全教育のメリット

安全教育に動画を活用するメリットは多く、実際に多くの企業様が様々な形で映像を取り入れています。

事故の状況を直感的に把握できる

直感的に映像で把握映像の優れた利点は「直観性」です。文章で読み解く場合とは違い、状況を「想像する」というワンクッションを置かずに直接目で見て状況を立体的に把握することができるため、あたかも当事者として疑似体験しているようなクリアな理解が可能です。
また、主観カメラと客観カメラを切り替えるといったように、死角など事故原因となった状況を当事者目線と客観目線の両方で見ることができ、事故防止のための工夫などを視聴者の一人ひとりが自分で考えることに大きく役立ちます。

eラーニング/リモートでの講習が可能

視聴環境が拡がる動画であればサーバーにいったんアップしてしまえば、いつでもどこでもその動画を簡単に共有することができます。さらにeラーニングコンテンツの中の部品として弊社が制作した動画を組み入れることも可能です。
講師の講義まで動画化してしまえば、あとは簡単なPDF等の印刷資料を添付することで時と場所を選ばず精度の高い安全講習を再現性をもって全国の事業所で共有することができます。
このように事故防止のための安全教育をより身近にし、常日頃からディスカッションに取り入れることができる使い勝手の良さこそ、動画で安全教育を行う大きなメリットとなります。

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