テレビ番組制作

テレビから生まれテレビを通じて成長するデキサ

弊社デキサはテレビ番組制作の現場で働くスタッフが集まり設立された映像制作プロダクションです。しかし会社の仕事として積極的にテレビ番組の制作を受注することはありませんでした。それは「テレビ番組を制作する制作プロダクションは星の数ほどあるが、テレビのノウハウを企業広報に活用できる制作プロダクションは少ない」という考えからでした。
しかしテレビ番組制作のノウハウを社内・社外問わず、スタッフたちに伝承するためにも番組制作からは離れるべきではないという考えからテレビ番組の制作をお引き受けすることとなりました。
今後は局を問わず積極的にテレビ番組制作の現場に人材を投入し、制作協力ならびに制作の業務に参加をしてまいります。

撮影風景

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テレビの素晴らしさを再確認する

テレビ番組制作は「ある一定の水準の制作能力を持っていれば」という大前提が付きますが、DVDなどほかのメディアと制作フローは変わりません。しかし公共の電波を活用するため「視聴者第一主義」が貫かれているという点がテレビ番組制作の特徴だと弊社は考えています。
テレビ番組では「スポンサー」や「広告代理店」といったクライアントと、番組を制作するスタッフは一定の適度な距離を置き、第一に視聴者の利益を考える。これは素晴らしい文化であり、一般的な企業広報などクライアントの利益に大きく影響を受けるパッケージビデオとは少し違う感覚です。
デキサは常に視聴者心理を第一に考えます。視聴者が消化不良を起こさず、文化的に高い意味を持つ番組を作ります。その結果として視聴率を確保できる、そんな作りこそ、デキサが目指すテレビの将来です。

番組制作では公共性を大切に

テレビの映像はその一瞬一瞬で、視聴者心理を読み解きながら、当然「次はこの情報を掘り下げるべき」と視聴者が感じる感覚を先読みする能力が求められる分野です。そうしなければ結果として視聴率を失い、さらにその結果としてテレビ局やクライアントの利益にもなりません。
そして「次はこうあるべき」という視聴者心理は時代と共に変遷していきます。その規範となる価値観がモラルやコンプライアンスです。これらの価値観は時代の常識と一緒に変わるものですから、それを常に意識して追いかける必要があります。昔の番組ならセーフだったネタも、今の時代ではアウトの場合もあるのです。
弊社デキサは常に公共の電波を使って伝えるべき情報とは何かを考え続けます。そして制作者として正しい姿勢で情報を伝達し、視聴者心理を読み解きながら、誰もが楽しめる番組制作を目指してまいります。

テレビ番組こそコスト感覚が必要

昔と今のテレビは違います。今はCSやBSといった、比較的低予算で番組を制作する必要があるフィールドが存在します。その限られた予算を有効活用して第一線級の番組を作るには、制作プロダクションにもコスト感覚が求められています。
弊社デキサが持つ低コスト制作のためのソリューションは、そのままテレビ番組制作でも活用することができます。ENGは最大2チェーンまでなら自社でまかなうことが可能。三次元CGは社内で制作可能。一般に番組制作で使用されるファイナルカットのProRes コーデックより圧倒的に高画質な、Premiereネイティブ・オフライン編集設備。これらのソリューションを適宜利用しながら制作することで、必要最小限度のコストで最大の効果を発揮することが可能です。

ご相談はお気軽に

番組の制作請負だけではなく、スタッフが足りない、短期間の手伝い、そして弊社にノウハウが多い医療・医学分野の番組におけるコンサルティング。何でもご相談ください。
電話で弊社代表までお声掛けくだされば、解決策をご提案させていただきます。

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時代を追いつつ基本に忠実な映像制作技術

デキサはテレビ番組からウェブ動画まで、一貫して「高いクオリティをリーズナブルに」というポリシーで制作を続けています。

映像企画プロデュースプロデュース
プロならではの映像企画の内容をご紹介。
映像演出映像演出
視聴者の眼を釘づけにする映像演出の紹介。
動画撮影/映像撮影技術動画撮影
最新技術を駆使したデキサの映像撮影技術。
映像編集映像編集
作品を活かすも殺すも編集次第。その秘訣を紹介。
映像の音声制作音声制作
ナレーションやBGMなど音声の制作について。
映像制作の費用/料金映像制作費用
気になる映像制作の料金を細かく解説。

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