メディカルCG動画の実績をご覧ください

ここでご紹介するような部品を組み立てながら、皆さんの動画・映像作りのお手伝いをできたらと思います。
脊髄前角細胞のイメージCGモデル

脊髄前角細胞とは脊髄(せきずい)の中にある、筋肉を動かすためにはたらく細胞(運動神経細胞)を指します。ですから四肢などに向かう神経も描くことで、その機能を「なんとなく直観的にイメージできる」ように工夫しています。
メジャーメディアでは当たり前のこうした感覚を、学術動画に持ち込むことこそ、弊社デキサの真骨頂です。
筋肉CGモデル

DNAのイメージCGモデル

画像素材の販売サイトや、3Dモデルの販売サイトで売られているDNAの三次元モデルを見ると、らせんの回転方向が逆だったり、主溝・副溝の区別すらわからないようなものが大変多く、構造的にあまりに実情と異なるためイメージショットにすら使えないという状況があります。
弊社では、こうした「ちょっと調べればわかるよね」という間違いを可能な限り減らす努力を怠りません。
神経筋接合部のイメージCGモデル

神経細胞はアセチルコリンのような神経伝達物質を放出して筋肉に情報伝達を行います。
弊社の医学(学術系)CGは、表現が正確なばかりでなく、「美しさ」にもこだわることが特長です。
ニューロンCGモデル

RNAポリメラーゼCGモデル

また、RNAポリメラーゼの機能の表現では、pre-mRNAの塩基配列をDNAから転写するため、DNAの正確なモデルが必要不可欠です。過去に蓄積したDNAの三次元モデルを活用するなど、層が厚い弊社のCGモデルライブラリーの活用が、こうしたCG動画を実現する原動力となっています。
B細胞CGモデル

分子標的薬など医療向け作品には欠かせない要素となってきたため、弊社でも免疫にかかわる細胞や抗体といった主なキャラクターはすぐに動かせるように用意しておかなければならないとの判断から作成いたしました。厳密に形状を追いかける必要はありませんが、イメージショットとして使える程度には「なんとなく似ている」というものが必要です。
ヒト抗体CGモデル

たんぱく質データバンクの形状を参考にして制作したCGモデルです。本来であればB細胞と抗体のサイズはもっと差がありますが、イメージショットとして成立させるためにあえて比率を操作して、御覧のようなバランスで描いています。
実際の顕微鏡写真ではできない、サイズの調整や思い通りのアニメーションワーク(動き)など、CGならではの強みを活かし、わかりやすい映像を制作しています。
頭皮と毛根CGモデル(富士通ゼネラル様)

こちらは頭皮冷却システムの紹介で使われた頭皮と毛根の三次元モデルとなっております。
コメド発生機序CG試作実績(コーセー様)

皮脂分泌が多くなった状態。毛穴も詰まってしまった場合、皮脂が毛穴から出れなくなり、つまり黒ニキビや白ニキビといった状態になってしまいます。こうした状態をコメド(面ぽう)と呼びます。
メラノサイトCGモデル(ポーラ化成様)

皮膚表面(皮丘・皮溝)CG制作実績

双球菌S型CG制作実績(カルピス様)

弊社ではこうした細菌のイメージショットやウイルスのイメージショットも数多く手がけてきました。
椎間板操作術式(XLIF)CG制作実績

ベッドサイドモニターCG制作実績(日本テレビ様)

弊社であれば、症状を決めていただければその時の波形を考えながらリアルに再現することができます。
脳腫瘍摘出手術の術式解説CG動画制作実績(日本テレビ様)

右前頭側頭開頭でアプローチし、側頭葉の外側と先端部を切除して術野を確保、脈絡叢動脈(みゃくりゃくそうどうみゃく)を温存して海馬も一緒に腫瘍を摘出するという術式です。
硬膜外血腫の病理病態解説CG動画制作実績(日本テレビ様)

弊社ではこうした病理解説動画もインフォームドコンセント用途や、このようなドラマ向け、または啓蒙動画などで制作しています。ぜひご相談ください。
医療/医学CGのご発注はぜひデキサまで
デキサでは多くの医療機関や製薬会社、大学など研究機関から解剖学や薬学を含めたメディカルCGの制作を請け負っています。20年以上の蓄積がありますので人体の三次元モデルをライブラリーに大量に残しています。そのため、人体の解剖学的な画像を必要とするCG動画にも対応できることが弊社の強みとなっております。
また医療や医学に関する多くの教材動画を制作してきましたので、どう医学的な知識を効率よく正確に伝えるか?という演出的なノウハウの蓄積もあります。
ぜひ、医療/医学の分野のCGが必要になりましたら、デキサまでご相談ください。的確なアドバイスと確かな結果を提供いたします。



