CM制作

交通広告映像

ネットエイジアによるリサーチによると、電車の中で吸われた場合は携帯をいじっている人が多いのですが、立っている乗客の実に71.8%が「社内広告を見る」という結果になっています。この結果からわかることは、混雑してつり革につかまっている人が多い東京都内の電車は、絶好のアピールチャンスになっているということです。
また、「電車内広告の検索キーワードで検索したことがある」と答えた20代男性は31.9%にも上り、電車内の広告が非常に高い刷り込み効果を持っていると言えるでしょう。こうした電車内の交通広告の中でも近年特に注目されているのが社内モニター用のCMです。
JR東日本のトレインチャンネルや、東京地下鉄のTokyo Metro ビジョン、東急電鉄のTOQビジョンなど、各電鉄会社ごとに商品化され、週単位で15秒や30秒といった上映枠を販売する形になっています。オプションになりますが、曜日や時間帯を指定して上映することももちろん可能です。
CMの合間には天気予報やミニ番組のようなプログラムも上映されていますので、乗客の注目度も高く、効果的な宣伝媒体です。
2014年6月現在、山手線の動画ファイルは4:3で、京浜東北線は16:9であるなど、納品ファイル形式に違いがありますので、制作前に上映する路線など条件をある程度決めておく必要があります。

 

音に頼れない交通広告映像だからこそ求められる総合力

電車内CMは音声がありません。音に頼れない以上、映像そのものにチカラが必要です。そしてチカラのある映像を制作するためには「企画力」と「演出力」が問われます。音が無いからこそ「音を感じさせる」というコンセプトも良いでしょうし、また、音が無いからこそ、伝わりやすさを補完するための構成的な工夫を全面的に採用する方法論も有効です。こうした様々な方法論の中から最適と思われる、コンセプトが明確な企画を打ち出し、それを実現するために細心の注意をはらった演出が必要不可欠になります。大胆な発想と、その大胆な発想を映像化するために必要なテクニカルな要素が求められているのです。

 

バラエティ豊かな映像が乗客の目を引き付ける

sozaiデキサの特徴は、何と言ってもカメラによる実写映像のみならず三次元CGアニメーションなど様々な表現手法を自社で行ってきた「幅広い映像表現力」です。
今の広告映像は撮影素材だけでは完結しません。ほぼすべての作品にCGやイラスト、そしてアニメーションといった様々な手法を融合した表現手法が用いられています。ですので、今の広告映像の制作者には、従来の映像制作の枠を超えた広い知識と経験が求められます。
こうした様々な表現手法を自社で制作することができるデキサだからこそ、それぞれの表現手法のメリットを知り尽くしたスタッフにしか成しえないベストチョイスが可能なのです。

高いコスト管理能力

コスト意識を持つことも重要です。CMは媒体費と映像コンテンツのバランスです。媒体費がリーズナブルな交通広告なのに、コンテンツ制作に莫大な費用がかかってしまったら、それこそ交通広告のコスト上のメリットを活かしきれません。デキサなら社内で一貫制作が可能ですから、コストの点から考えても無駄の無い制作体制を作ることができるのです。
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