デキサの制作実績

交通広告の制作実績

交通広告イメージ電車など公共交通機関の車内にあるモニターに流れるデジタルサイネージ映像。こうしたデジタルサイネージ映像を目にする機会も多くなり、市民権を得たように思いますが、映像を制作し、高い媒体費を必要とするという理由から大手企業様の映像が多いように見受けられます。
しかし路線を絞って放映すれば、これほど使いやすい媒体も無いのではないかと思えてきます。例えば以下にご紹介するエストドッグ様の交通広告などは、路線を東京メトロに絞り、放映いたしました。

エストドック交通広告

estこちらのエストドック様の交通広告はイラストアニメーションと動画の合成を活用した音声無しの動画です。東京メトロに絞って放映を行いました。
こうした交通広告動画は「短い尺の中で端的に伝えたいことを伝える」という意味では、テレビCMなどと同じ考え方で制作して良いと考えられますが、一般にテレビCMに比較して「媒体費が安価」という交通広告の利点を活かすためには制作費をあまり多大にかけることができないため、いかにして安価に強烈なインパクトを生み出すかが制作上の大切なポイントとなっています。

AMEMIYAさんの出演

この作品においては「冷やし中華はじめました」のAMEMIYAさんが出演して「エストドックはじめました」とコールしてくれています。
この作品はメインが電車内の広告ですので、せっかく歌ってくれた替え歌の『エストドックはじめました』を皆さんにお聞かせできないのが残念です。
AMEMIYAさんというタイムリーなキャスティングの提案で作品全体が締まった印象になっているのも、当作品の大きな特長となっています。

イラストアニメーションを活用

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イラストアニメーションを大きく活用していることも、この作品の特徴です。イラストアニメの活用の理由は、「病気というシビアな問題を感じさせずに見ていただきたい」という考え方からの採用です。
こうした公共の場で放映する作品は病気の人もそうでない人も見るという前提に立って企画を立てる必要があります。視聴者の方々の心理をないがしろにした映像制作はすべきではありません。特に病院のようにシビアな要素を抱える業界の広報宣伝の場合は、特に注意が必要になります。
そこでイラストアニメーションの登場です。ある意味アンリアルな世界観を作りやすいのがイラストアニメーションの特性ですので、それを活かし、リアリティをわざと欠如した演出を行うことによって、一般の方々が見た時にも深刻さを感じないで見ることができるように配慮をしています。

ぜひ、交通広告映像の制作は、弊社デキサにご相談ください。もちろんウェブ用に制作した映像作品などを交通広告に転用するなど、アウトプット先の一つとして交通広告を考えるといったご相談にも応じさせていただきます。お気軽にご相談ください。

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