テレビ番組制作関係者の皆様へのお願いとお約束
弊社ではテレビ番組向けのCG制作サービスやイラスト制作サービスを行っております。テレビ番組制作現場におけるCGやイラストは時間との勝負であり予算も限られることから、スタッフの皆様には以下の点にご留意いただくようお願いしております。弊社も皆様との良好なお取引を望んでおり、テレビ等メディアのお仕事に貢献できるよう努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
弊社は下請法を順守しています
お客様が弊社と同様のクリエイティブ企業(テレビ局や番組制作会社を含む)で、なおかつテレビ番組等に使うパーツとしてCGやイラストなどの情報成果物を弊社に発注する場合、弊社との間に情報成果物に係る同業種同士の下請け関係が成り立ちますので、お客様には下請法を守る義務が生じます。弊社も下請法を遵守した現場運営を行っておりますので、ご理解とご協力をお願いします。
下請法について情報が欲しい方は以下リンクから詳細をご一読ください。細かい約束事が多数ございますので、ぜひこの機会に下請法を意識していただけたらと思います。
決定権のある方からのご連絡をお願いします
テレビ番組用のCGやイラスト等パーツ制作ご依頼の場合、可能な限り決定権のある方からのご連絡をお願いしています。
特に「翌日までにCGが欲しい」など特急制作が必要となった場合、上記の下請法の「4つの親事業者の義務」の都合上、速やかに相談・解決しなくてはならない事項があります。
決定権をお持ちの方から直接のご連絡であれば、その場で即座に取引内容を定めた書面を交わす等、下請法に則った契約を成立させることが可能です。
上記のような事情から、弊社ではプロデューサーや総合演出といった決定権のある方からのご連絡をお願いしています。あらかじめご了承ください。
見積金額を超えそうな時はお声がけします
弊社では契約成立の段階で必ず見積金額をお伝えしておりますが、カットの追加等をいただく等の理由により、その見積金額を超えそうな場合はお客様にあらかじめご相談申し上げております。
かつてのテレビ番組制作現場で一般的だったのがグロス発注です。グロス発注とは、総額を最初に決めておき、何カットのCGやイラストを作ったとしても最初に決めた総額料金の中で収めるという方法ですが、今はこの方法は下請法で禁止されており違法です。
下請法によれば、最終的にかかった工数で請求をするべきとの考え方のため、実際の請求書は「1人工あたりの単位金額×納品までにかかった工数」という掛け算での請求が行われることになります。
もちろんカットの追加があった場合も工数が増えることになりますので、請求金額が上がる事は当然想定されるべきです。弊社は必ず当初の見積金額を超える可能性がある場合はお声がけをしますので、手続きを必ずしていただきますようお願いします。
資本金1000万円未満の制作会社様からのご依頼
テレビ番組を制作されている場合はありえないと思いますが、資本金が1000万円に満たない番組制作会社様からのご依頼はお断りしています。もし資本金1000万円未満の番組制作会社に所属されている場合は、テレビ局を通じてご発注くださいますようお願い申し上げます。
>>役員会~資本金1000万円未満の番組制作会社様からのご依頼について
電話でのお問い合わせをお勧めします
弊社ではメールフォームからのお問合せにも応じておりますが、特にテレビ番組の現場のようにお急ぎの場合は、電話でのお問合せをお勧めしています。
テレビ番組のスタッフさんからの電話には営業時間外も転送電話で応じています。深夜担当のスタッフを専属で置いているわけではありませんので単純なお問合せなどはご遠慮いただきますが、弊社へのご発注が決まっている場合は深夜でも受注手続きを電話にてお受けします。


