情報工学情報科学映像制作

情報という概念をどう映像化するか?

AIロボットの制御に関するCG動画情報科学もしくは情報工学と呼ばれる研究分野においても、デキサは映像化のお手伝いをしています。
特に弊社の場合は実写のみならずイラストCGも制作しているため、眼に見えるも実体のみならず、眼に見えない概念を含めて映像化することに長けています。こうした弊社デキサの特性をうまく使えば、情報科学もしくは情報工学と呼ばれる研究分野の映像化にも役立つことが可能であることをご理解いただけるでしょう。

目に見えないものはCGで

素粒子一つ一つの状態(量子状態)すら情報として活用しようという今の時代、学問で扱われる「情報」という概念は、私たち映像制作者が想定してきた範囲を超越しています。こうした情報の概念を目に見える可視化を行うためには、概念図や概略図をよりデザインアップしたCGのような表現手法が必須となっています。
アルゴリズムのような概念を示す場合には特にCGは有効な手段となりますし、情報伝達の仕組みなど光ファイバーやケーブルという実体がありつつも巨大すぎて概念図を略図として示す必要がある時もCGは大いに役立ちます。

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量子科学映像制作作例

目に見えるものは実写で

デキサは放送用ENGショルダーカメラ、4Kデジタルシネマ、小型アクションカメラ、ドローンカメラなど多彩なカメラを用意して臨機応変に撮影を行うことができます。
例えばAIによって制御された二足歩行ロボットやCADで制御されたCAMなど、アウトプットとして何らかのマシンを動かす場合、その動きの記録には多彩な撮影技術が必要になります。デキサでは多数のENGショルダーカメラを用いた多角的アングル(XY)からの記録や、クレーンおよびドローンを用いた上(Z)からの記録、そしてより時間的解像度が高いスローモーション(時間・T)記録など、あらゆる三次元方向からに加え時間的な記録密度も高めるという、ある意味で「四次元的記録(XYZT)」を行っています。

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AIロボット作動状況の撮影の様子
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デキサが細心の注意をもって制作した実績群

弊社デキサでは、常に細心の注意をはらいながら、研究者の方々と二人三脚で映像作品を生み出し続けています。また徹底した学びの姿勢でリサーチ力を高め、映像作品のクオリティを大きく向上させる原動力となっています。

QST様~量子コンピュータ解説動画

ゴードン・ムーア(ムーアの法則)ムーアの法則通りに2年ごとに2倍伸びてきた集積回路におけるトランジスタ数も、そのプロセスルールが2nm近い細密な世界になると、量子トンネル効果など、これまで問題とならなかった事象が「一大事」となり、「もうこれ以上は集積しても回路として成立しない」という段階に入ります。
その解決策として期待されているのが量子コンピュータの活用です。
本作品は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構様からのご依頼で制作した動画で、主に従来の古典コンピュータ(チューリングマシン)と量子コンピュータの動作原理の違いや、実際に演算した際のイメージなどをご紹介するものです。

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学術映像には必須の英語翻訳にも対応

翻訳映像制作弊社では学術映像にとっては必須となっている二か国語・翻訳版映像制作にも対応しています。日本語は世界でも1億3000万人に満たない人口しか理解することができないマイナー言語です。しかし英語は11億人以上が理解できますので、日本語版に加え英語版の映像を翻訳制作するだけで、一気に10倍もの人たちにその映像作品を見せることができるようになります。
また弊社では語学学習動画を制作している実績がありますので、中国語などにも柔軟に対応いたしております。
より多くの方々に視聴していただくためにも、日本語版の映像制作に加え、ぜひ二か国語・三か国語での翻訳映像制作をご検討ください。

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用途を選ばず科学を可視化

科学が高度化するにつれ、その研究内容の広報や説明のために動画が有効な手段となってきます。弊社では、多くの方々に理解を促進する映像から、研究者を対象としたプレゼンテーション動画まで幅広く用途を選ばず(逆に言えば用途に合わせた演出技法を駆使し)科学映像の制作を行っています。

博物館用展示映像制作

宇宙CG動画作例博物館や科学館などでの展示映像も弊社がカバーするジャンルです。近年の展示館では増えている大画面シアターなどに対応できる超高解像度4Kデジタルでの制作やサラウンド立体音響にも対応しています。
4K制作できるのは、高解像度デジタルシネマカメラによる実写動画だけでなく、コンピューターによるレンダリングで描かれる3D-CGやイラストアニメーションも同様です。普段の生活の中でサイエンスから距離がある視聴者にとってもロマンを感じることができる「魅せる演出」こそがデキサの魅力です。

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研究費用申請用動画

自律走行ロボットの衝突回避各種研究機関の方々が、研究テーマの意義と有用性を説明し、研究費を申請するためのプレゼンテーション。こうしたプレゼンテーションはかつては審査員の目の前でライブで行われていたものですが、新型コロナウイルス感染症の影響でリモートにより行われるようになり、さらにそれが動画で提出を求められる時代になっています。多くの場合、Keynote やパワーポイントなどで作成したスライドを使いながら、10分から20分程度の尺で研究テーマの提案者である代表研究者自身での口述解説を収録した動画を作り、さらにそのフルバージョン動画を編集して、より短い1分~5分程度の短縮版も制作し、長短二種類のバージョンの動画を提出するパターンが多いようです。
弊社では科研費申請などに活用できる映像の制作をお手伝いしています。

>>研究費申請用動画制作

学術発表用動画制作

衝突回避ロボットAMR学会など学術発表の場で活用する動画です。研究内容を三次元CGの活用やモーショングラフィックスの活用によって、図やグラフなどをデザインし、より伝わりやすく工夫を凝らすことが一番の目的です。
研究発表の中では過度な演出は控え、あくまで「スライド(動画)の中のどこを見れば良いのか?」がわかりやすい視線誘導を行います。時間が限られる発表を、より伝わりやすくすることが弊社の務めです。

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上映・頒布方法を選ばない

作った映像は、ウェブ動画、DVD、タブレットPC用動画、イベント上映用ファイル、さらにお望みなら地上波放送と、様々な活用をすることができます。
また、DVDで配る場合と、イベント上映用では、ファイルのエンコードの仕様だけでなく、編集にも少しアレンジしたほうが結果を出しやすい場合があります。
例えばDVDはじっくり家で見てもらうため、ちょっと尺は長くなっても情報量を優先し、イベント上映用では通り過ぎる方々の足を止めるためのインパクトを優先し、なおかつ尺は短く要点だけに留めるなど、上映する場所や頒布方法によって編集にアレンジを加えて、より高い訴求効果を狙います。
映像の活用法
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秘密保持も万全

研究機関のお客様などの場合、情報公開前に映像制作会社に研究成果の映像化を依頼するのは、情報漏えいの防止という観点から抵抗があるかもしれません。しかし、弊社は秘密保持が必要な案件の場合、可能な限り自社内で映像を制作するよう努めています。
また、映像の性質上、どうしても外部の協力が必要な場合は弊社とアライアンス関係にある信頼できる会社のみに限り、さらに情報の全体像を伝達せず、あくまで映像の部品を制作するために必要不可欠な情報だけにとどめるようにしています。秘密保持が必要な場合は最初の電話およびメールでのご相談の段階でその旨お伝えください。最初のお打合せの段階から秘密保持の念書に捺印したものをお持ちするようにいたします。

>>秘密保持に関する弊社の姿勢の詳細

時代を追いつつ基本に忠実な映像制作技術

デキサはテレビ番組からウェブ動画まで、一貫して「高いクオリティをリーズナブルに」というポリシーで制作を続けています。
特に弊社デキサはテレビ番組制作系の文化をバックボーンに持っている映像制作会社ですので、ドキュメンタリータッチの作品から比較的簡易なウェブ動画的なシンプルな構成まで幅広い作品制作実績を持っています。スタッフもテレビ番組を制作するスタッフたちがメインとなっており、視聴率競争の中で鍛えられた「魅せる映像」のノウハウを貴社の映像制作のために注ぎ込みます。
撮影機材も常に最新の放送機材を用いているばかりか、4Kなど次世代フォーマットにも対応しています。
一歩進んだ映像制作技術を持つデキサこそ、貴社にとってのベストチョイスであると、自信を持っておすすめいたします。

映像制作スタッフ

比較的短いネット動画から長編まで制作するプロの制作スタッフが直接制作にあたります

映像企画プロデュースプロデュース
プロならではの映像企画の内容をご紹介。
映像演出映像演出
視聴者の眼を釘づけにする映像演出の紹介。
動画撮影/映像撮影技術動画撮影
最新技術を駆使したデキサの映像撮影技術。
映像編集映像編集
作品を活かすも殺すも編集次第。その秘訣を紹介。
映像の音声制作音声制作
ナレーションやBGMなど音声の制作について。
映像制作の費用/料金映像制作費用
気になる映像制作の料金を細かく解説。

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※テレビ関係の制作会社様など、研究機関(大学や企業の研究機関含む)以外のお客様からサイエンスCGをご依頼いただいた場合、弊社独自の基準で審査を行います。内容が科学的に妥当ではないと判断した場合、受注をいたしかねる場合がありますので、あらかじめご了承ください。