デキサのお家芸「ドキュメンタリースタイル」

このように、特に長期間複数回の、突っ込んだ徹底取材を行い、その撮影素材の分量や質(撮れ高)で編集構成を行うのが、弊社のドキュメンタリースタイルによる看護師募集動画です。
徹底した追跡取材で看護師の日常を記録
茨城県鹿嶋市の中核病院である小山記念病院様の看護師募集動画です。2014年10月から2015年10月まで、1年以上にわたり、のべ20回以上の大ロケを敢行した大作です。
優れた作品を制作するためにはクライアント様のご理解とご協力が大切ですが、この作品では企画元の病院の事務局の方々が映像制作に理解のある方々のため、大変慎重かつ丁寧なロケを行うことができています。
ロケに入る前から事務局の方々や看護部の方々とのお打ち合わせがあり、数回にわたりロケハンや打ちあわせを行っています。こうした準備が作品の狙いを絞り込み、最終的な作品の切り口の明瞭化に役立つのです。そのためには徹底したロケハンとお打ち合わせです。具体的な方法としては、客観的な情報をまずは収集することです。当作品でもお打ち合わせ/ロケハンばかりか、カメラを入れたテスト撮影を兼ねたロケハンを行っています。こうした情報の収集により、論点を明確にし、さらに撮影対象となる看護師さんを絞り込みました。
例えばこちらの病院では定期的に早朝から鹿島神宮の境内内のお掃除活動など、地域に貢献できる活動を自主的に行っていますが、こうした姿勢と医療への姿勢をオーバーラップする構図を取ることで、よりこちら小山記念病院様の魅力が伝わるのではという思いもあります。
丁寧な撮影で事実の積み重ねを深い理解につなげる

利他的に仕事に打ち込むことが、結局は自分の人生にプラスになる場合がある。ある程度の人生を生きてきた人なら気が付いている事ですが、お若い新人の看護師さんに、こうした経験をうまく説教ではなく伝える手段は限られています。
私たちデキサは、あえてこうした難しい困難な題材に挑みました。
困難な題材だからこそ慣れ親しんだスタッフを投入
当作品にも最高のスタッフを惜しみなく投入しています。撮り逃しをしないためにも、また良い映像を撮影できるチャンスを効率的に増やすため、カメラマンだけは徹底的に選ぶことがドキュメンタリースタイルでの撮影を成功させる秘訣です。
| 小山記念病院ナースリクルートロール~スタッフ | |
|---|---|
| プロデューサー | 【企画】小山記念病院事務局の方々 デキサホールディングス株式会社制作部 |
| 監督 | 奥山 正次 (デキサホールディングス株式会社 代表取締役) |
| 撮影 | 藤 進(デキサホールディングス株式会社) 岩田 修一(デキサホールディングス株式会社) 市川 喬晃(株式会社テークワン) |
| 制作進行 | 横山 敦子 (株式会社ゲイン 代表取締役) |
| 撮影技術 | デキサホールディングス株式会社/株式会社テークワン |
看護師募集動画以外のご用命もぜひ弊社デキサまで

発注書のひな形や請書、契約書のひな形も用意しておりますので、お客様の事情に合わせた対応をいたします。
看護動画以外にも医療動画の制作ならデキサ

そして、およそ20余年にわたって看護技術動画、医薬品作用機序動画、看護師募集動画、手技術式動画、医療安全教育動画など、ジャンルを問わず医療映像制作の全般を手掛けています。
時代を追いかけ、常に「今、流行りの表現」を意識し、とかく古臭くなりがちな医療映像の作風にアンチテーゼを投げかけ、弊社は常に新風として医療業界の方々に驚きと納得をご提供いたします。


