CFAを用いた銅-亜鉛還元法による窒素成分測定
環境水における窒素成分の測定において、カドミウムカラム還元法を用いるのが一般的でした。しかしカドミウムは規制物質であるため、なるべく使わずに済むなら使いたくない。そこでビーエルテック株式会社様が開発したのが、銅-亜鉛還元法による窒素成分測定技術です。
しかもビーエルテック株式会社様では、この測定を連続流れ分析装置を用いて行うという革新的な技術までをも確立しています。
>>YouTubeで公開中『連続流れ分析装置を活用した銅ー亜鉛還元法による窒素成分測定』
私たちデキサでは、こうした優れた特長を持つビーエルテック様の技術を直観的に理解していただくため、CGを用いた可視化を中心に据えた演出で動画化を行いました。
分析装置分野の映像制作
デキサでは科学分野の映像の制作も実績多数です。分析機器や分析技術、そして分析装置などに関する研究を映像化したい、そうしたニーズがあれば、ぜひご連絡ください。CGによる概念の可視化や、実写による実験の記録まで、総合的にご相談に応じさせていただきます。
作品データ
『連続流れ分析装置を活用した銅ー亜鉛還元法による窒素成分測定』

上映時間/ 3分00秒
制作/ デキサホールディングス(株)
製作著作/ビーエルテック株式会社
構成・ディレクター/ 奥山正次
CGモデリング/ 横山敦子・奥山正次
CG制作/ デキサCG制作室
ナレーション/山下かほる
科学の知識を直観的な映像で
デキサは医療/医学や化学、物理学、地学、情報サイエンスなど、理系の分野全般に広く扱う映像制作プロダクションです。特にイラストを活用したモーショングラフィックスアニメーションや3Dコンピュータグラフィックスを活用した直観的な表現を得意とし、サイエンス映像を手掛けるようになって以来20年以上にわたる実績の積み重ねの中から多くの表現技法の引き出しを持っています。
またテレビ業界やCM制作におけるマスな現場を運営するためのワークフローをコンパクトにリメイクして導入しているため、スピード感ある現場運営で、クリエイティブな思考や検討にかけられる時間を多く稼ぎ出し、常に最良の表現を目指します。
理系の知識を扱うサイエンス映像の制作のご相談は、ぜひ弊社デキサホールディングスまでお気軽にどうぞ。




